最近、自分の生き方をより良くする為に、『なんでもお勉強ノート』を作ったんだけど、今日忘れて来ちゃったから、ブログにメモしとこう…
今日は、下積みの子達に色々指導したんだけど、たくさん人が居る中で、アジア圏の留学生も居る
日本人の子達は、基本的に素直で良い子が多いんだけど、その留学生は最初からやる気がなさそう…
だから、今までは無理に触る事は無かったんだけど、今日は指向を変えてのレクチャー
だから、その留学生にピンポイントで指導した
他の子に指導した時は、みんな「はぃ、分かりました」とか、「こうですか?」とか、出来ない所を何度も復習したりしてました
でも、その留学生の時、思いがけない発言が…
私 「ここを、もうちょっとこうしてみようか」
留学生 「やってます
」
私 「
」
私 「… (やってる度合いが)足りないんだょ…」
一瞬、何が起こったのか分からなかったけど、1秒後に逆切れされたんだって気付いた
こんな時、私はどうすれば良かったのだろうか
色々考えたけど、もうちょっと冷静に答えられたら良かったな
例えば、「やってる? 出来てないから言ってるんだけど?」
とかでも良かったかも
個人的には、逆切れした事を後悔させてやりたかったなぁと…
だって、勉強しに来てるのに、指摘したら逆切れってオカシイでしょ
しかも、大金払って勉強しに来てんのによ
遊びに来てんのか
って感じ
お国柄なのか、その留学生の個人的なプライドの高い性格なのか、どっちにしても、逆切れした事を後悔させてやりたかった

あぁ~… たじろいでしまった自分に後悔…
後は、「やってる? じゃぁ、それが君にとって限界って事? 自分に限界を感じてるようでは、上達は無理だね。 自分の中で出来る!って思えるようになったらやってみて」(その後、相手にしない)
とかでもカッコ良かったかも
「やってる? それが限界? ふ~ん… じゃ、もう言う事ないゃ
ニコッ」
でも良かったなぁ
私の良い意味で怖い所は、笑顔で厳しい事をズバッと言うところ…
そこが、皆に恐れられてるのに、逆切れにビックリして、笑顔で刀を振り下ろせなかった自分に後悔だょ…
次もし、誰かに逆切れされたら、上記の事を言ってみよう…