ストーンのカットの仕方について | 骨董と台湾茶 ★ Heal & Spi ★

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工夫茶からの骨董〜金継は時間がとれず休戦中。はてさてお次はどこへいくやら。基本お気楽極楽ブログです♪

昨日載せたこのアレキキャッツ、なんでクラック(ヒビ)がある所をカットしたの?
と、思われる方もいらっしゃるでしょう。


カットのセンスは研磨職人さんの腕に掛かっているとも言われています。

例えば、アレキサンドライト自体、非常に希少な石なんですね。
骨董価値も高い。

ですので、あの大きさであの色で出てくることは珍しいんです。小さくカットするよりも多少クラックやインクルージョン(内包物)が入っていても、大きくカットした方が見栄えがするし価値もある、という判断の元に出来たルースだと思います。

これは、ダイヤなどでもあるんですが、とても透明度の高く大きな原石だったり、とても珍しい色味の石なのに、クラックやインクルージョンが入っている。そんな時はその石の魅力を最大限に活かすため大きくカットすることがあるようです。
しかも職人さんの腕次第では、パッと見には全然わからないことも多いです。

そりゃもちろん、石好きな方ですとか、鑑定士などはわかってしまうかもしれませんけどね。
普通に身につけている分にはそんなにはわからないものです。



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