メルマガが注目されつつある | 骨董と台湾茶 ★ Heal & Spi ★

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工夫茶からの骨董〜金継は時間がとれず休戦中。はてさてお次はどこへいくやら。基本お気楽極楽ブログです♪


CNETの、こんな記事。
最近になってようやっと広まってきたようなんですが、某ECサイトなんかではかなり前から当たり前の事になってます。

ン十万かけて広告打つより、地道に毎週でも毎日でもメルマガ売っている方が売れる。

事実、そのECサイトでTOPクラスの売り上げを誇っている、名前を出せばだれでも知っているような店のものも手掛けていますが、メルマガの登録をしてみると良いです。たいてい日に1~2本メルマガがやってきます。


例えば、世の広告のコンバージョン率は0.2%いけばよいと、聞いた事があります。しかしこの手のサイトですと、メルマガ登録者(既に顧客となっているor自分で登録希望を出した人)の転嫁率は2割です。ケタが一つ違うんです。

しかし、目先の利益にこだわると売れなくなるのがメルマガのように思います。


以前クライアントで、ひと月だけ全然売れないからと言って辞めてしまった方がいます。あとは、依頼されたキャンペーン内容を実行しないですとか。メルマガというのは、読者にその店舗が好感をもっていただき、同じものを買うならその店から買いたい、と思っていただく事、つまり看板娘になる事が目的です。

ですので、たったひと月では効果がでませんし、ましては書いた事と店側の対応が違っていれば、この店大丈夫なの?と不信感は募るばかり…売り上げは伸びるどころか落ちるだけです。

しかし、売り上げが伸び悩んでいる店舗ほど、そういう対応をする場合が多いように思います。