フレグランスの想いで | 骨董と台湾茶 ★ Heal & Spi ★

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工夫茶からの骨董〜金継は時間がとれず休戦中。はてさてお次はどこへいくやら。基本お気楽極楽ブログです♪


女だけに?香りにまつわる思い出は結構あったりする。

といっても、日本人の場合あまりきつい香水をつけると顰蹙買うので、
普段は殆どつけなかったし、つけていたときも、耳の後ろとかの、
鼻の近くには極力付けないようにしていまました。

それは今でも一緒ですけど。


で、まぁ当時一番お高いパフュームは「1000」で、
それを買おうとしたら、あなたの年じゃ早いわよ、と
トワレを進められました。

殆どの人がコロンすら付けてないときにミルなんで、
今考えたら、なんて小生意気な子供だったんだろうと思います。

そういえば、上にも書いたように、そんなにきつくつけている
つもりはないのに、彼にも香りはうつっていたようで、
彼の友達にあったとたん、紹介される前からわかっちゃったりとか、そんな感じ。


一緒にいると同じ香りになっちゃうのよね。


ちなみに、当時の友人でプワゾンをつけていた人が泊まりに来たときのこと。
貸したパジャマには、しっかり匂い(この場合は香りじゃない)が染みついてしまい、
何度洗っても落ちません。

それどころか、暫くは部屋中そんなにおい。

たぶん、つける量のもんだいだと思うけど、それ依頼プワゾンは嫌いです。
なぜかありますけど、つけたことはないですw


ちなみに、去年だかおととし高ミルを買いに行こうとしたんですが、
迷わずパフュームを進められました。


あれは、大人になったと思う瞬間でした。