女だけに?香りにまつわる思い出は結構あったりする。
といっても、日本人の場合あまりきつい香水をつけると顰蹙買うので、
普段は殆どつけなかったし、つけていたときも、耳の後ろとかの、
鼻の近くには極力付けないようにしていまました。
それは今でも一緒ですけど。
で、まぁ当時一番お高いパフュームは「1000」で、
それを買おうとしたら、あなたの年じゃ早いわよ、と
トワレを進められました。
殆どの人がコロンすら付けてないときにミルなんで、
今考えたら、なんて小生意気な子供だったんだろうと思います。
そういえば、上にも書いたように、そんなにきつくつけている
つもりはないのに、彼にも香りはうつっていたようで、
彼の友達にあったとたん、紹介される前からわかっちゃったりとか、そんな感じ。
一緒にいると同じ香りになっちゃうのよね。
ちなみに、当時の友人でプワゾンをつけていた人が泊まりに来たときのこと。
貸したパジャマには、しっかり匂い(この場合は香りじゃない)が染みついてしまい、
何度洗っても落ちません。
それどころか、暫くは部屋中そんなにおい。
たぶん、つける量のもんだいだと思うけど、それ依頼プワゾンは嫌いです。
なぜかありますけど、つけたことはないですw
ちなみに、去年だかおととし高ミルを買いに行こうとしたんですが、
迷わずパフュームを進められました。
あれは、大人になったと思う瞬間でした。