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工夫茶からの骨董〜金継は時間がとれず休戦中。はてさてお次はどこへいくやら。基本お気楽極楽ブログです♪

そういえば、勤めている時にこんな事があったっけ。

他部署への問い合わせも、わたしの部門には良く来たんだけど、お客さんには、基本的にはこちらからまわさないで、連絡し直してもらう事になってた。

でもお客さんからしたら、パソコンの問い合わせなんて一つの会社に一つで充分って思うから、とりあえず連絡してくる。

まぁ、確かにそうよね。


で、該当部署に連絡いくのはわかってるから、用件がわかるように、すぐ回答出来るようにと、BCCでメールをまわしたりしてた。

それを見ている人たちは、私が何やっているんだかわからなかったらしい。こっちに来ている事を自慢したいんだろうとか言ってたけど、誰一人として真意を確認しようとする人はいなかった。

他部署だろうが連絡しとくのは当然だと思うんだけどなぁ。





まぁ、部内の人とはコミュニケーション不足だったのは確かなのだけど。

だからといって、日頃お客さんの悪口ばかり言う人に、「お客さんのため、ひいては自分たちのため」と言ったところで、どれだけ理解できるのかしら?という気もしなくもなかったり。

>この時点で温度差があるので、話が続かなかったようにも思う。


なんか、企業の看板背負って仕事していない人が多いような気がする。社員として働く以上、その企業の名前がついてまわっているのにね。


派遣いじめなんか、まさにそれ。

いやがらせを受けた人は「●●さんからやられた」ではなく、「●●社の人間からやられた」と思うし、そう吹聴する訳ですから。



その結果どうなるかって、ちょっと考えたらわかると思うんだけどなぁ?