AN OVERTURE TO EACH FUTURE | TESTA OFFICIAL BLOG

AN OVERTURE TO EACH FUTURE

目蓋の隙間から刺し込む蒼 水面を染める
足元はまだ薄暗く澱んでいるけれど

今細くか弱い消えそうな光でも
やがて暖かく心を照らす

カナタへ届けこの愛を込めて
そよぐ風に乗せて託した想い
あの日の夢は叶わないけれど
路無き明日を夢見てる
今も愛に包まれながら

偽りも繕いもない裸の言葉で
最後に伝えておきたいことがあるんだ

君の心にこの声が届く頃にはもう僕はいないだろう

忘れないで微笑んでいて
その胸の確かな鼓動ずっと君を

行先も無い二度と綴らない
この愛の詩を遺しておこう

闇が蝕み 心が枯れても 大切なものはここにある
決して何も失くさぬように


歌詞 MiD DERACINE - AN OVERTURE TO EACH FUTURE

- - - - -

20日は、アンミュレ主催のツアー@新潟に参戦。

$TESTA OFFICIAL BLOG

MiD DERACINEのライブは久しぶりに観たけど、雲雀さんが緩い感じでMCをしていて、マクロスFのランカ・リー並の、キラッっぽいポーズを決めていた。笑

最近は地に足ついた余裕のある安定したバンドになってきたような気がするし、この調子でマイペースに活動して行って欲しい。

仙台の地方バンドでまだまだ知名度は低いけど、彼らこそ世の中の沢山の人に知られるべきバンドだと思ってる。


ライブのラストには、

『素敵な夜になりますように…』

と雲雀さんが言って新潟初披露の楽曲、AN OVERTURE TO EACH FUTUREをやってくれて感動した。


・セットリスト

01 PERSONA
02 SERENDIPITY
03 SOMBRE DIMANCHE
04 SLEPT OF PARADOX
MC
05 JUDAS
06 AN OVERTURE TO EACH FUTURE


・出演

MiD DERACINE
dieS
umbrella
DISH
emmuree

ペタしてね