これは再放送。
有名なはだしのゲンのドラマ化。
ゲンのお母さん、君江が
赤ちゃんに飲ませる乳が出ないから、
なにか探して、
「米の煮汁があれば、重湯のかわりになるんだけどねぇ。」
とか言って。
ゲンが、「よっしゃまかせとけ!」
と。
代用。
なにかがない時、
別のもので代用できたりします。
むしろ、最初からそれじゃなくてもよくて、
別ので代用したほうがいい場合もあるかも。
ようは、成分がおなじで栄養がとれるなら、いい。
ちなみにこの赤ちゃん結局あれだったんですが、
ゲンが100円(当時なら大金ですねたぶん。)を稼いで、
よし!見てくれ、と持ってたらすでに…。
で、君江さんが「ゲン、もう遅いんよ…」
とかって。
サービスはスピードがともなってないと意味がないな、という。
むしろスピードだけあればいいというくらい。
期限内に出せない、仕上がらない仕事は役に立たないから仕事にならないわけです。
むしろ、ムダになるならやらないほうがマシなくらい。
ともかく、なにかがない、足りないときは、
なにか別ので代用できたりしますから、
別のものや方法に目をむけたら、簡単に解決することもありますね。
●米の煮汁を、重湯のかわりにしよう。