セカンドチーフ。
インフルエンザ休暇を終えた、ある日曜日のコト。
夏休み最後の日曜日とあって
(何でも、インフルエンザが流行りだした頃の学級閉鎖で授業が遅れてるらしく、この辺の地区ゎ既に始業らしい。)
クソ忙しかった。
休憩時間になり、僕ゎ足早に喫煙所へ。
店長発見!!
『お疲れ様でーす』
と挨拶を交わし何気ない世間話をしていたら、ふいに店長ゎ突拍子もないコトを言い出した。
『〇〇(僕の名字)ゎセカンドチーフになる気ないか??』
…………………えぇっ!!??
職場にゎ3つの肩書きがある。
*店長
*チーフ(社員)
*セカンドチーフ(アルバイト)
いくらバイトと言えども、セカンドチーフの仕事ゎ店長やチーフと同じ。
金庫の鍵を持たされたり、バイトSTAFFに指示したり。。。
店長やチーフがいない間ゎ責任者ともなる。
いやいやいやいやっ…
無理っしょ。
勤めて一年半。
自分で言うのも何やが、店長に気に入られてるとゎ思ってたけど…
仕事面に関しても僕のコトを買ってくれてたのにゎ感激した。
でもね。
僕の中でゎ、まだまだ未熟なんです。
『そんな器持ってないですよぉ…!!』
と答えましたが。
『今すぐとかぢゃないから頭ん中にでも置いといてくれ』
『あっ、ぢゃぁ脳みその片隅に置いときますぅ(笑)』
こう答える僕に店長も笑ってました。
次から次へと若いSTAFFが新人として入ってくる中で、30代を迎えてしまった僕ゎ若干、引け目を感じてました。
歳を考えれば、“セカンドチーフ”とゆう肩書きを背負って人の上に立つのゎアリかもしれない。
でも、もっと考えれば…
そろそろ子供も欲しい。
年齢的に限界ギリギリっしょ。
セカンドチーフになるのであれば、あと数年ゎ働く意志を持たなアカンしね。。。
このまま、有耶無耶になってくれたら一番ありがたいんですがね…(笑)