昨日以前から炊いてみたかった玄米を
初めて炊いて食べてみました。
もちろんクックパッド様にお世話になり
事前に炊き方などを調べたところ
最低8時間以上は水に浸した方がいいのと
できれば圧力鍋で炊いた方が美味しい
と書いてありましたが
今の炊飯器は玄米モードがあるので
それで炊くことにしました。
朝一番に玄米を洗って
早速水に浸しました
白米と違って水が濁ることも
お米が割れることもありませんでした
なので洗った感はいまいちないのですが
一応ほこりやゴミが付いているのと
石などが混ざっていることもあるので
念入りに間引きするようにしました。
夕方早速水から上げて
炊飯器の玄米の水メモリに合わせて
玄米モードで炊飯をスタート
白米よりもやはり時間がかかっていましたが
炊きあがりはとてもいいご9飯の香りが漂っていました。
これまた、私の悪い癖でまったく写真を撮っていないのですが
蓋を開けると、いつもの白くピカピカした光景とは真逆の
茶色くふつふつ(カニ穴?)なごはんが現れました。
とりあえずひと混ぜして、ちょっと味見してみると
なんと
美味しい!!!
なんとも言えないもちもち感と
プチプチする食感が新鮮でした
夕飯に旦那さんにも出してみたところ
初めて食べたそうですが
やはり玄米の美味しさに感動していました。
義実家からいただいてきた
たくわんをおかずに
玄米をおかわりして食べていると
なんか、江戸時代ってこんな感じだったんだろうね
なんて、遠い昔の人たちの食生活について
思いを馳せる
そんな会話が進みました。
一応玄米の栄養などについてwikiってみたところ
ビタミンや食物繊維が白米より豊富で
私が炊いた炊き方や圧力鍋などで炊けば
味は白米に劣らず、むしろ白米よりも豊かな味わいを楽しめる
らしいです。
特に菜食主義な訳でもなんでもありませんが
このごはんの美味しさは
白米にはないものなので
手間暇はかかりますが
また炊いてみたいと思います!