このことについては
何度も書いては消し書いては消ししていて
なかなか上手くまとめられないでいます。
そんな中新たな展開があったので
まとめておかなきゃいけないと思い
頑張ってまとめておこうと思います。
主人の母は現在85歳。
ここのところ物忘れがひどくなっていて
それでも「こうですよ」と言えば
「そうだったね」と思い出していたのが
ここ最近思い出すことが出来なくなってきています。
それが頻繁になってきて
毎日何かしら確認の作業をしています。
素直に「そうか」と言ってくれる時もあれば
「そうじゃない」と頑張る時もあるので
そんな時は主人にも話をしてもらっています。
魚の塩焼を出した際に
甘いと醤油をかけて食べていて
ちょっと心配になってきています。
私の母は現在71歳。
一人暮らしをしています。
腰が悪いのですが
ここ最近ひどくなっているようで
車の運転が出来なくなってしまいました。
買い物はLINEに連絡をしてもらって
私がお金を預かり購入し、届けています。
通院も私が一緒に行っています。
その他
美容院やお友達のところへ行くときなどは
タクシーを利用してもらっています。
頑張ってリハビリして
また運転出来るようにならないと!
と声は掛けていますが
私の中では(無理だろうな)と思っています。
母の車は
私の家の車を貸しているので
息子が就職して使うからと戻してもらう予定です。
それなら自然な形で免許延納も叶いますしね。
運転免許の返納は
思っていたよりも早くなりそうですが
無理はさせられないと思っています。
母自身もそこは自覚していて
お互いに心の整理を付けている状態です。
年明けには免許証返納かな・・・。
そうなりますとね
主人の母と私の母
両方の面倒を看なければならないのです。
(今でもそんな感じですが)
その今の段階でも
義母は母に焼きもちをやいていると感じる時があります。
表面上
「一人でいるんだから行ってあげて」
と言ってくれるのですが
周りに話をする表現がね・・・。
色々バランスをみながら
動いている最中に
義父の弟さんの1人
(Bおじさんとします)から電話がありました。
この電話が、新たな問題なんです。
主人の父は8人兄弟なんですが
父のすぐ下の弟さんご夫婦にはお子さんがいません。
(Aおじさん、Aおばさんとします)
以前より、老後はAおばさんの実家にお世話になると言っていて
そしてAおばさんのお姉さんはシングルマザーで
息子さん1人を育てていらっしゃったのですが
Aおじさんは自分達の老後のこともあったので
その息子さんの学費を援助し
息子さんに車も買ってあげて
Aおばさんの実家を新築する際も
数百万円援助し
自分たちの部屋を1つ作ってもらっていたそうなんです。
その話は我が家に来た際に
いつもお話されていたので
義父も義父の兄弟もみんな聞いていた話でした。
ところが一昨年
Aおじさんが1人で我が家に来た時に
自分達用に作ってもらった部屋は孫の部屋になり
息子は学費や車の援助もしてもらっていないし
建築の援助もしてもらっていないと言われ
Aおばさんまでも、実家には一切援助していない
と言っていると困り果てていました。
Aおじさんが帰って行った後に
Bおじさんから
主人がこう聞かれました。
Aおじさんの今後、どうする?と。
主人は
「父が生きていれば父が考えたこと。
今は父が亡くなってしまったんだから
まずは兄弟で考えるべきだろう
俺は何もタッチしない」
と答えていました。
そして現在に戻ります。
Bおじさんからの電話はこうでした。
Aおじさんのケアマネージャーさんから電話があった
一度こっち(関東地方)にきて話し合いをしたい、と
何度もあっち(関東地方)に行けないから
ある程度みんなの意見を聞いておきたい
もしこっちに帰って来て施設に入りたいと言ったらどうする?
お墓も実家に帰りたいと言われたらどうする?
関東地方の施設に入りたいと言っていたらどうする?
まず義母は
「自分もこれから介護してもらわないといけないから
AおじさんとAおばさんを家に受け入れることは出来ないし
こっちの施設に入るのはいいけど施設のお金の援助は出来ない
お墓はうちのお墓の隣に建ててもらってもいいけど」
主人は
「施設入所する際の保証人になっても構わない
ただ、関東の施設に入るのなら
書類のやり取りは郵送でしか出来ない
こっちの施設に入所するなら
こっちにいる兄弟とうちでローテーションを組んで
面会に行くようにする
だけどお金の援助は一切出来ない
そしてお墓は、うちのお墓の隣に建ててもいい」
Cおじさん(こっちに住んでいる1人)は
「AおじさんとAおばさんには離婚してもらって
それぞれの実家で面倒看てもらえば?」
とのことです。
こっちに住んでいる兄弟は
あと2人いるのですが
1人はおばさんでお嫁に行っていて期待出来ない
1人は子供さん達とは離れて暮らしていて
おばさんと2人で生活
自分達のことで精一杯だろうな・・・。
ちなみにCおじさんも
子供さん達とは離れて暮らしていて
おばさんと2人暮らし。
Bおじさんは長男夫婦と同居。
Aおじさんの気持ちを確認していない状況で
こういう状況になっています。
我が家は私の母のこともありますし
金銭的な援助は全く出来ないと
主人と意見は一致しています。
ですけどね・・・。
思ったわけですよ。
私は私自身の人生の中で
何人の介護をしないといけないのだろうって。
主人の祖母も介護しました。
103歳で亡くなるギリギリまで自宅介護でした。
義母が居ないときはおむつ替えは全てしていましたし
毎日の食事の支度も私でした。
気に入らないおかずだとお皿ごと投げられました。
義父(悪性脳腫瘍でした)も義母が居ない時は全て私。
自分の娘さんにはおむつを替えて欲しくなかったらしく
娘さんが看病に来てくださっていても
いつも私が呼ばれて私が替えていました。
でも義父は入院中、周りの方に
「うちの嫁は本当によくやってくれている」と話していたと
周りの方に教えてもらいました。
これは嬉しかったです。
実家の祖父は
実家に行った際には
腰が悪かった母に代わりおむつを替えましたし
着替えも手伝いました。
義祖母の介護の知識があったので
こうやると良いよとよく手伝っていましたし
ガンの転移がありギリギリまで自宅に居たので
野菜スープを作りに行ってもいました。
入院してからは毎日顔を出し
最期の看取りもしました。
実家の祖母の時は
アルツハイマー型認知症だったのですが
母が腰を悪化し入院したため
ショートステイの合間に実家に泊り
食事の支度や着替え
トイレを汚すことが多かったので
トイレ掃除もやりましたし
施設の申し込みもやりました。
これから義母も待っていますし
母も待っています。
主人とは15歳年齢が離れているので
主人の介護も待っています。
その上、AおじさんとAおばさんなのかな・・・。
いずれにせよ
自由に動ける時は
私は自由にしていようと思う訳です。
時間は大切に使おうと思います。
自分の人生も大切にしたいのです。