私が思ったことを
つらつら綴ります。
 

まず持ってきて良かったもの。

 
汗ふきシート
手術後、本当に暑くて
汗が流れるほどでした。
でも翌日も動くことは出来ず。
そしてようやく動けるようになっても
シャワーはまだ。
そんな時に助かった汗ふきシート。
スッとして気持ち良かったです。
 
パッド付きタンクトップ
これは良かったです。
何も着けないわけにもいかない
けど締め付けたくもない
そんな時にぴったりでした。
 
ペットボトル用ストロー
枕元に置いておいて
いつでも飲めました。
特に寒暖差アレルギーが出て
咳き込みそうになった時に
喉を湿らすことがすぐ出来たので
助かりました。
退院しても使えますし
もったいないかな?と
なかなか買えずにいましたが
買って良かったです。
 
ミンティア(エクスケア)
寒暖差アレルギーを起こす前兆があった時
お口に入れました。
ハーブミントはスッキリしましたし
カリンエキスが入っているので
咳への安心感がありました。
ミルクミントはミルクの味もして
マヌカハニーも入っているので
喉が潤う感じ。
病室は乾燥気味ですから
とても助かりました。
 
除菌ウエットティッシュ
術後間もないとき良く使いました。
お腹が痛くて動けなかった時の
これがある!という安心感。
食事のテーブルを拭いたり
時々スマホを拭いたりしていました。
 
メガネクリーナー
個包装タイプは便利です。
それこそスマホも拭けますし。
これは入院に限らず常備しています。
 
A4サイズのクリアファイルとかポーチ
入院中には
書類をもらう機会が結構あるので
あると便利だと思います。
ごちゃごちゃになりません。
 
食器用洗剤とスポンジ
スポンジは院内のコンビニで買い足しました。
洗剤は旅行用の化粧品詰め替え容器に
入れて持ってきました。
食後にはお箸をちゃんと洗いたいし
毎食お茶をマグカップに頂いていたので
茶渋等を考えると
ちゃんと洗いたかったので良かったです。
でも100均でマグカップを購入する時に
あらかじめ外も内も
ブラウン系のものを選んでいたので
そこまで
気にする必要はなかったかもしれませんけど。
 
 
次は
いらなくて持って帰ってもらったもの。
 
それはTシャツ。
病室は暖かく
病衣の中にTシャツを着る機会がなかったので
早々に持ち帰ってもらいました。
(上記に記したタンクトップで充分でした)
 
 
 
 
お腹って本当に色んな場面で使うなと
改めて思いました。
 
咳をすることもなかなか出来なかったのが
お腹を押さえれば出来る、から
現在は痛みも軽くなり
身構えることなく出来るようになりました。
 
鼻をかむことも
最初はやっとの思いだったのが
現在は平気になりました。
 
ベッドから起き上がるのも
入院中はリクライニングのリモコンで
角度を付けないとダメだったのが
今はベットガートを支えに
起きることが出来るようになりました。
 
くしゃみ。
 
くしゃみは本当に激痛でした。
というか
まだ1回しかしてませんけど。
出そうになると鼻をつまんで
くしゃみよけしていたのですが
入院中に間に合わず
くしゃみをしてしまったんです。
 
お腹がめちゃ痛かったです…。
しばらく何も出来ませんでした…。
 
立ったり座ったり歩いたり
何をするにも
お腹の筋肉って使っているんだなと
実感しています。
 
お腹が軽くなったという実感はまだなく
もうナプキンを準備しなくてもいいんだな
という実感もまだありません。
ナプキンを処分しなきゃと思いつつ
まだ置いておいたり・・・。
 
もう少し落ち着いたら
実感出来るのかな?
 
まだ時々違和感に襲われます。
なんと表現すればいいのかわからない
複雑な感情
胸がきゅっとなる感情
なんだろう・・・。
お腹の傷が癒えるとともに
この感情も消えていってくれるといいな
そう思い
時間に身を委ねようと思います。