2011年3月11日から
4年の月日が流れました。
今日
私達親子3人は
息子が4月から住む町から
帰宅しました。
地震がなければ
津波がこなければ
私達親子がそうしてきたように
4月から住む物件を探したり
大学の道のりを確認したり
家具・家電の相談をしたり
希望に満ちた生活を送っていたご家族が
たくさんたくさんあっただろうなぁ・・・、と。
そして。
私の親戚のお姉ちゃんと娘さんも
きっとそうであっただろう、と
思わずにはいられませんでした。
一人暮らしが出来ること
身の回りのものを揃えてもらえること
大学に通わせてもらえること
それがどういうことが
もう一度息子に考えてもらい
自分の生活と
自分の命を守る術を
これから学んでいってもらいたいと思います。