あの日から
時間だけは平等に過ぎていきます。
先日「あまちゃん」で
あの日のことが放送されましたが
やはり
涙なくしては見られませんでした。
あの日のことが
昨日のように思い出され・・・。
PCの前で
必死になって情報を集め
何度も
市役所に生存確認の電話をしたこと。
原発が爆発し
窓やカーテンを閉め切りにしたこと。
雨が降ると異常なほど心配し
泥のついた靴や長靴を
玄関に入れて欲しくなかったこと。
でもなかなか生存確認出来なくて
心が折れそうになったこと。
ようやく
遺体を確認したと連絡が入った時の
絶望感。
今も忘れていないよ。
ふとした瞬間に思い出してるよ。
本当は
「あの日は大変だったよね」と
話をしたかったんだけど・・・。