先日の朝
義父に声を掛けられました。

「郵○局の電話番号知ってるか?」と。

電話帳に載ってるじゃんと思いつつ
「今日、郵○局の方
 うちにいらっしゃいますよ。
 ちょっと用事があるので」
と答えました。

義父、聞きたいことがあるらしいのです。

一体何?
と思っていましたら
義父が教えてくれました。

昨日手紙が届いたんですって。
そこには
一千数百万円振り込むから
その前に
郵○局から(その手数料として?)
こっちにお金(百万円近く)を振り込んでくれって。

お父さん。
それは詐欺ですよ。

迷わず答えました、私。

なのに義父は半信半疑。

そんなうまい話!
あるわけな~い!じゃん。

義母も義父に言ってましたよ。
でも義父は
「お前に何がわかる!」
と怒ってました。

そんな話を信じることが出来る
義父がわかりません┐( ̄ヘ ̄)┌

で、結局どうなったかと言いますと
郵○局の方に聞いてました。
で、私が言ったことと同じことを言われてました。

詐欺ですよ、って。
すぐにこの手紙は捨てて下さい、って。

嫁にもそう言われたんだって
義父は答えていましたが
帰られた後
「本当かなぁ…?」
とまだ言ってました。

翌日の朝まで
その手紙をとっておいていました。

こういう人がいるから
詐欺はなくならないんだなぁって思いましたね。

困った人だ┐( ̄ヘ ̄)┌


Android携帯からの投稿