先日実家へお手伝いに行きました。


その際、実家の母に

「さっちゃん達のお骨を

 安置してもらっている場所を

 電話で聞いてもらえない?」

と聞いた時に

「そうそう・・・」と母に聞いたお話です。


以下に

東日本大震災で

家族が犠牲になった

おじさんの気持ちを綴りました。


長い文章ではありませんし

直接的表現もないかもしれません。


でも

思い出すのが辛いと感じる方は

読むのをご遠慮ください。












さっちゃんのお父さんが

東京に住む自分の妹さんに

(私の祖父の妹でもある)

電話でこう話したそうです。


あっという間の1年だった。

この1年、本当に大変だったし辛かった。

でも1年過ぎて少しずつ落ち着いてきた今

余計、悲しみが大きくなってきた。

毎日泣いて過ごしているよ。


この話を聞いて

何も言えませんでした。


何も出来ない自分の無力さ。




一人娘と孫娘二人。


亡くした悲しみは

私の想像を超えることでしょう。


おじさん達の気持ちを理解することは

私には難しいことなのです。

だって私は経験していないのですから・・・。


心の悼み

悲しみ

苦しみ

絶望感

どんなに思い巡らせても

おじさん達の思いとは

違うのです・・・。


おじさん。

何も出来なくてごめんなさい。

私に出来ることは

何一つないのかもしれませんね・・・。


またおじさんに会いに行こうと思ったけど

本当はそっとしておいて欲しいのかな・・・。







また大きな地震が起こる。

大津波がくる。

可能性は何パーセント。


色々報道されています。


命は一つ。


命を大切にしましょう。


自分のためだけではなく

自分を思ってくれる人達のためにも。


避難場所を確認し

少しの備蓄をし

家族とはその際に

どう行動するのか

話し合っておきましょう。


自然災害だけではありません。

最近悲しい事故が多いですね。


自分は大丈夫と過信せずに

気を付けましょう。

防げたであろう事故が多すぎます。


私も車の運転、気を付けます。

加害者にも

被害者にもならないように・・・。


そして

命を大切にしましょう。


偉そうに

すみませんでしたm(_ _ )m