昨日はなんだかおかしかった。
寒くて仕方なかった。
背中にホッカイロを貼って
湯たんぽ作って抱っこして
コタツに首まで潜っても
寒くて寒くて仕方なかった。
体は重くて
おまけに気持ち悪くなって
起き上がるのがつらくなってしまった。
あぁ
今までの疲れが出たのかな
そう思って
休みの主人と息子に助けてもらった。
昼食の支度も手抜きだったし
食べたくなかったのだけど
主人に食べろと言われて
食べてみたら食べられた。
私は生きている
なぜだかそう実感した。
結局夜まで回復しなくて
早目に布団に入った。
今朝起きたら
昨日の不調は嘘みたいに
いつもの私だった。
室温は6度でも
ホッカイロとコタツで充分だった。
ふと思ったこと。
さっちゃん。
さっちゃんが
私のところに来てくれたのかな?
だから寒かったの?
津波の水
冷たかったでしょ?
体がつらくて
重くて
つらかったでしょ?
さっちゃん。
お話したかったよ。
さっちゃんだったら
お話したかったよ。
実家の母に
電話で話をしたら
「きっとさっちゃんだよ」
と言われた。
きっとさっちゃんが
「お父さんとお母さん、お願い」
って言いに来たんだよ。
って言われて…。
はじめて
涙が出た…。
でも
涙は宮城に行くまで
取っておく。
さっちゃんのために
涙を流すと決めた。
さっちゃん。
待っててね。