になっちゃいました・・・。
説明致します・・・。
本日、定期券を持っていない路線で
帰宅予定だった息子。
駅に着く時間に迎えに行きました。
息子の姿を見つけた私。
その息子の姿に異変が・・・。
その電車はワンマンで
その日に限って他に降りる方はいなくて
一生懸命
ドアを開けるボタンを押している様子の息子。
しかしドアは開かず
電車は走って行きました・・・。
えっ・・・。
どうするの、これ・・・?
私、次の駅の場所、知らない・・・。
主人の携帯に電話するも
「しらねーよ」と不機嫌。
(フォローしますと仕事がとても忙しい状況)
携帯で地図検索するも
周りは淋しいところらしく
目印がない・・・。
これは線路沿いの道路をひたすら走るしかない。
そう思い、車を走らせました。
次の駅に到着。
灯りさえついていない無人駅。
誰一人いない・・・。
その次の駅に車を走らせました。
また無人駅。
公衆電話さえない・・・。
ちなみに息子の携帯は電源が入っていなくて
これは学校のロッカーに忘れていると判断。
また次の駅へ向かいました。
この駅は灯りがついているも
すでに駅員さんは帰宅・・・。
もうこれ以上進んでもダメと判断し
来る途中に見付けた駐在所へ向かいました。
事情を説明し
近くの駅の駅長さんへ連絡を取って頂いている最中
息子から私の携帯へ着信。
息子は降りる予定の次の駅で
タイミング良く来た反対方向の電車を
車掌さんに教えて頂き
乗り換えて戻り
30分掛けてコンビニまで歩き
連絡をしてきました。
私はお騒がせしたことをお詫びし
感謝の気持ちを伝え
帰ろうとした時に
「温かいコーヒーを飲んで
落ち着いてから行ったほうがいいよ」
と言って頂き
そのコーヒーを飲みながら
安心して泣いてしまいました・・・。
今も思い出すだけで
涙が出ます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
明日息子を連れて
改めてお詫びと感謝の気持ちを
伝えに行こうと思います。
本当にありがとうございました。
電車に乗り合わせた高校生の方々
心配してくださってありがとうございました。
車掌さん
電車を教えてくださってありがとうございました。
電話でお騒がせしてしまった駅長さん
大変申し訳ありませんでした。
駐在所のお巡りさんと奥様
とても親切にしてくださってありがとうございました。
ちなみになぜドアが開かなかったのかと言いますと
その時間帯のその電車
開くドアが決まっていたらしいのです・・・。