「出会いが無い!」と思ったときに、何をすればいいだろう?

いつかの形で整理してみる

【オンライン・デジタル】
・マッチコムなどの出会いSNS
・お見合い
・システム化された出会い・お見合いパーティ
・自然を装った出会いパーティ
・合コン
・趣味教室など、コミュニティ
・クラブ
・ナンパ
【オフライン・アナログ】

ざっくりとわけるとこんな感じになるだろう。
【オンライン・デジタル】よりは、
ネットサービスが発達しているともいえるけれども、
ある程度ちゃんと出会えるように工夫がされている。
例えば、「システム化されたお見合いパーティ」は
40対40の男女がいるとしたら、1部では全員とまず話す時間、
そのごにフリータイム、といったようにある一定の流れがある。
さらに、じぶんの気に入った人をカードに番号を書いてスタッフに提出する、
という「自分から直接的に口説くといったことをする必要がない。

それとくらべると【オフライン・アナログ】のナンパなどは、
まったくシステム化はされておらず、すべてが自分の腕ひとつとなっている。
というようなざっくり分類。

ちなみにお見合いパーティの例で言うとここ「エクシオ」なんかは、
全国津々浦々に拠点をもっているらしい。僕も何度かいってみたが、
おもったよりいいじゃん、、というのが感想。またそれは後ほど







「出会いがない」なんて甘ったれたことをいっている30代近辺はまだいいとして、
20代前半でもそんなことを言っている連中が周りに増えてきた。

死ねばいいと思う。
と、思いつつもいろいろ世話を焼いてしまう。

これだけインターネットが発達して、
SNSも、出会い系も、お見合いパーティも探せばなんでもあるのに、
「そういうのはちょっと、、、」とか
「出会いの馴れ初めを話すときに格好つかない、、」
なんて出会う前から怖気づいたり、いいわけこいたり、
とにかく情けないことこの上ない!

個人的に宗教にすがる気分や年齢にはまだなっていないのだけど、
聖書はいいことをいっている 「求めよ、すれば与えられん」的なことを。

そうですよね。おっしゃるとおりだと思います。
どんなにハワイに詳しくなっても、本当にハワイにいくためにはハワイにいくしかないんです。
こんな当たり前のことなのに、ことに、「仕事」とか「出会い」となると、
「そんなもんかなー」「このくらいでいいや」的な
そんな中途半端なモチベーションになってしまうのはなぜでしょう?

個人的には「重大な決断であるほど、その決断の成否が重荷になってしまい、どうにかして逃げたくなる」
というところがある気がしている。人間、ふられたり、仕事を首になったり、面接で落とされたり、そういう「あまりにはっきり自分を否定される」というのはかなりつらいもの。
なので、本能的に、そんな惨めな目にはあいたくないなー、、、と思ってしまうのでしょう。

youtubeとかでも最近増えているような



まぁ、そんなこともいっていられない、、、と、リアルに30後半くらいに差し掛かった女子が猛攻勢にかかってきているのが昨今ということなのでしょうが? 若いころからそれくらいがっついたほうがいいかもしれない今の日本。出会いに限らずいろいろね。失敗もなれてくると悪くないものです。ヒヤヒヤ・ドキドキする感じは一生なれなさそうだけど。

そんなこんなで、一歩踏み出せないひとのために、そういう系のサービスも体当たりチャレンジをちょいちょいしている筆者はレポートも書いたりしたいと思います。

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もつニラそば
もつ鍋たべたいけど、ひとりで食べたいときには調度よいかも??ゆず胡椒がおいてあるのも◎
ただ周りが風俗エリアなため連れてくひとは選ぶかも…
世の中趣味思考が多様化してきて、ずいぶんマニアな世界になったなんて言葉をよく聞くようになった。
音楽の話をしても、あまりかぶることがない。流行のJPOPでさえ、女子大生なんかと話をしなければ対して話題に上らない。

僕はちなみに、差別化多様化するのを善しとしてきた傾向があり、マニアックな趣味を好んで習得しようとしてきたところがある。例えば映画を見るのも単館映画、音楽もラジオで聞いたような曲をなるべく聴いて、男だけど料理教室なんかに通ってみる。そうすると、周りと話が合わなくなって、自分は周りよりも賢いような気持ちになってしまう時がある。

差別化を進めれば進めるほど、「変わった人だね」なんていわれ、それはそれで悪くない気分なのだけれど、社会生活をする上ではずいぶんと不便が出てきてしまう。僕なんかは割りと凡庸な人間で、会社でどうせはたらくなら給料も早くあげたいし、偉い人とも仲良くなっておきたい。そうすると男の会社勤めはゴルフなんかを始めるわけ。マニアな趣味を楽しんできた甲斐があったのか、とりあえずどんなものでも楽しめる。そんなこんなで意外と普通にゴルフにはまってしまうという構図ができあがる。昔はあんなに、緑を無駄にして、対して動きもないスポーツで、無駄に中毒性のある、大の大人がちっさい玉をうって喜んで悲しんでくだらない、なんて思っていたんだが、「ゴルフは精神ですよね」「エグゼキュティブはゴルフが好き」ってなんだかわかります、「上田桃子」ってやっぱりかわいいですよね。なんて、聞いたようなセリフも実感を込めて喋くってしまっている。

それで例えばゴルフなんていうメジャーなスポーツをすると、どんどんオッサンたちと話があってしまうのだ。別に自分も楽しめているんだからいいじゃないか、と思っても、あんまりことがスムーズに進むと変な残念さが頭の中をぐるぐるめぐる。