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『ニッポンを繁盛させる方法
』
~ニッポンを元気にするために、ふたりの知性が交わる激論集。~ |
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| 著者:島田紳助 東国原英夫
出版社:角川書店 発売日:2007年11月 定価:720円(税込)
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『そのまんま日記
』
~僕のすべてをこの日記にさらけ出した~ |
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| 著者:東国原英夫
出版社:角川書店 発売日:2007年4月 定価:1,050円(税込)
本の帯から: |
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『宮崎発日本を変えんといかん
』
~宮崎で起こした改革は全国へ!!~ |
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著者: 東国原英夫 出版社: 創美社
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『宮崎で生まれた改革の波は、そのまんま~東へ!
』
~今日からできる、誰にでもできる!~ |
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| 著者:東国原英夫
出版社:KKベストセラーズ 発売日:2007年4月 定価:1,000円(税込) 緊急出版!
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『60歳を人生ピークにもっていく法
』
~今日からできる、誰にでもできる!~ |
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| 著者:そのまんま東
出版社:KKロングセラーズ 発売日:2005年11月 定価:1,365円(税込)
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『芸人学生 』
~僕が学びつづける理由~ |
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著者:そのまんま東
出版社:実業之日本社 発売日:2004年11月 定価:1575円(税込)
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アキト
~そのまんま東ひとり芝居~ |
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『ゆっくり歩け、空を見ろ
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| 著者:そのまんま東
出版社:新潮社 発売日:2001年2月22日 定価:1300円(税別) 俺は一体、何者なのか・・・“淫行疑惑”をきっかけに、タレント業を自粛せざるを得なくなった俺は、夢遊病者のように巷を彷徨する毎日だった。その時、突然少年時代に別れたままの父の面影が甦った。 |
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妙なバランスの生真面目さ (談/なかの・みどり コラムニスト)
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『どん底 』
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著者 そのまんま東(東国原英夫) 出版社 音羽出版 発売日 2000年4月25日 定価 1600円(税別)
仕事も失い、家族とも離れ離れの1年5ヶ月の謹慎生活。 華やかな芸能界から一転。 人生のどん底に転げ落ちた男が見たものは? プロローグ 第1章 天国から地獄へ・・・事情聴取・実況検分 第2章 逃亡生活・・・マスコミ報道・野良犬・ハローワーク・母の涙・ビジネスホテル生活 第3章 どん底・・・何が、不満なの?・宇多田ヒカル・刑事告訴・お年玉 第4章 復活・・・家族スキー旅行・パソコン教室・ガン・復帰の日・ランニングハイ エピローグ
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スペシャル
・宮崎県ホームページ
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| ・そのまんま会
=そのまんま東後援会ホームページ |
・オフィス北野
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=ITコンサルティング会社 |
・早稲田大学
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=東の母校 |
・都城泉ヶ丘高等学校ホームページ
=東の母校 |
| ・早川伸吾のホームページ
= 早川伸吾公式ページ |
・浅草キッド Kid's Return
=浅草キッド公式ページ |
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嫁「新幹線に乗りたい♪」
連日猛暑が続く中、うちの嫁の頭もオーバーヒートしたのだろうか?
何だよ、新幹線に乗りたいって(汗)
嫁「九州新幹線に乗って、鹿児島に白熊アイスを食べに行こう!(`∀´) 」
娘「アイスクリィーーーム!(`∀´) 」
多数決で速やかに決定される(涙)
当日・・・
九州新幹線の発車駅である、新八代駅から新幹線に乗り込む。
初めての新幹線に、大はしゃぎの娘。
その娘以上にはしゃいでいる嫁('A`)
嫁「ねぇねぇ、駅弁とか買ってもいいかな?」
カズマ「お前、さっき朝ごはん食べたばかりじゃないか(;´Д`)ノ 」
嫁「何かね、駅弁って妙にそそられるんだよね(笑)」
カズマ「何でもかんでも、そそられやがって(汗)
お前は、思春期の高校生か(;´Д`)ノ 」
快適な新幹線の旅も、30分程度で鹿児島に到着。
桜島がお出迎えヽ( `∀´)ノ
いつものように、荷物を両手に抱え
娘を抱っこしながら歩く俺('A`)
カズマ「なぁ、すまんがデジカメ持ってくれないか?
両手がふさがってて、写真撮るのも一苦労なんだ」
嫁「別にいいわよ」
今思えば、これが最大の失敗だった・・・
バスに乗り込み、フェリー乗り場の近くにある
水族館へとやってきた。
興奮した娘が、水族館へと走り出す。
娘「アヒョォォォヽ(A`*)ノ 」
嫁「こらぁ!走っちゃダメぇ!」
娘を追いかける嫁。
ガシャーーン!
嫁「あっ・・・」
カズマ「あぁぁぁヽ(゚ρ゚;)ノ 」
嫁が、俺の大事なデジカメを
地面にポロリと落としやがった(汗)
推定1m40cmの高さから、固いアスファルトの地面の上に・・・
しかも走りながらということは、勢いつけて衝撃UP(涙)
お前、メーカーの落下試験でも
そこまで過酷なことはやらないぞ(´Д⊂グスン
嫁「(゚Д゚≡゚Д゚)? 」
万引きをした少女のように、キョロキョロしながら
カメラをハンカチで拭いて、そのままバックの中へ入れてやがる。
落とした事実を闇へと消し去るつもりか、我が嫁よ(;´Д`)ノ
全部目の前で見てたんだけど_| ̄|○
カズマ「お前、デジカメ落とすなよ!
まだ買って3ヶ月くらいなんだぞ!」
嫁「あなた見てたの?
こっそり見てるなんて、ちょっと性格悪くない?」
こっそり見ていた俺以上に、
こっそり隠したお前が数倍悪いと思われ(;´Д`)ノ
嫁のバックから、落としたカメラを取り出す。
カズマ「ん?こっ、これは(゚∀゚;)・・・・・」
普段、電源をONにしないと出てこないカメラのレンズ。
何でOFFにしても、引っ込まないのですか?(涙)
嫁「そんなの私に言われても知らないわよ!
元々、そういう仕様じゃないの?」
カズマ「んなわけあるか('A`) 」
カズマ「これ、高かったんだぞヽ(`д´;)/ 」
嫁「そんなに大事な物なら、
何で私に持たせるのよ!( ゚Д゚)
私がしっかりしてない女だって、
あなたが一番理解してるくせに!」
カズマ「しっかりしてないって
自覚してるのかよ(;´Д`)ノ 」
男というのはバカな生き物で、完璧な女性よりも
ちょっぴりドジな女性を可愛いと思ってしまう。
もちろん俺も例外ではなく、結婚前は嫁のドジな部分を
可愛いと感じてしまったのだ・・・
結婚すれば、ドジな行為は可愛いという
ぬるい言葉では片付けられないってことを考えもせずに(涙)
こうして、険悪な雰囲気のまま水族館に入ることに・・・
はしゃぐ娘をよそに、無言のまま魚を観察する俺と嫁。
旅先でケンカするとやっかいだよなぁ(´Д`;)
そんな気まずい空気の俺に、家族連れが声をかけてきた。
「すいません、写真撮ってもらえます?」
カズマ「ええ、いいですよ♪」
家族連れが、仲良く笑顔で記念写真。
「写真撮りましょうか?」
お返しに、僕ら家族も写真に撮ってくれるとのこと。
でも、肝心のデジカメは壊れてるし、
まさか携帯で写真撮ってなどと、恥ずかしくて言えないし・・・
「僕らはけっこうです」と、断ろうとすると・・・
嫁「ちょっと待っててください!」
娘を俺に預け、走り出す嫁(゚д゚;)
取り残される俺と娘・・・
そして、名前も知らない家族連れ・・・
微妙な空気が流れ出す(汗)
嫁よ、頼むから早く帰ってこい(;´Д`)ノ
5分後、嫁が息を切らせながら戻ってきた。
手には売店で買ったと思われる写るんですを持って・・・
嫁「すいません、これで写真撮ってください♪」
「はっ、はぁ・・・」
写るんですで記念写真。
待たせてしまってスイマセンと、
家族連れに平謝りの俺('A`)
家族写真を撮ってご機嫌な嫁と娘。
嫁「さぁ、みんなでイルカのショーを見に行こう♪」
娘「イルカぁヽ(A`*)ノ 」
今までケンカしてたことなど嘘のように、写真一つでご機嫌になる嫁。
さらに白熊アイスを与えると、ご機嫌モードは最高潮。
嫁という生き物は、多分何も考えず
本能のまま行動してるのだろう。
嫁を見ていると、デジカメのことで怒っていた行為が
くだらないことに思えてくるから摩訶不思議。
後日、現像された写真には
笑顔の嫁と娘の隣で、微妙な笑顔の俺が写っていた・・・
何度でも取り直せるデジカメと、
現像してからでないと上手く撮れたか分からない写るんです。
カズマ「デジカメだったら、撮り直すんだけどなぁ・・・」
嫁「バカね、撮り直せないからいいんじゃない(笑)
全部の写真がきれいに撮れてる方が絶対おかしいって♪」
カズマ「・・・・・」
嫁の言う通りかもしれない。
微妙な笑顔の俺を見るたびに、旅先でケンカしたことを思い出すだろう。
これも大切な思い出になるのか?
カズマ「確かに、お前の言う通りかもしれないが・・・
いつのまにか、デジカメを壊したことも美談に変えてしまうお前が絶対おかしいと思う(-ω-;)
やっぱり、女性はドジなくらいが可愛いのだろうか?
男ってのはバカな生き物だ(;´Д`)














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