~登場人物~
メインキャラ
★ケヤン
・・・この小説の中心人物。高校生。自分が初号機のパイロットだとおもってる
★やばもと
・・・ケヤンとあれなかんけい。師匠は修造。夢は起きてみる人
★なきお
・・・ケヤンの双子の兄。神。たぶん4人のなかで一番強い
★こやん
・・・ケヤンの友達。将来はニート。夢は寝てみる人
サブキャラ
★麻生次郎 ★勇者
・・・同じ学校に存在する人 ・・・通りすがりの凡人テロリスト
★体育教師 ★テロ組織 ★アメリカ政府 ★日本政府
・・・恐怖 ・・・世界制服を目指す ・・・テロ組織と対立 ・・・麻生次郎と友達
and more・・・
~writer~
ケヤン「なんだか眠くなってきたぉ・・・」
麻生「くっ・・・」
P「それがバレた以上お前たちを起こしている理由がない!
おとなしくおねんねしな!起きれるかどうかはしらないがな!(Engry」
やば「こんなところで」
そうして5人は抗えない眠りについた・・・
その頃
黒手下「例の5名、捕獲いたしました。」
???「そうか、ごくろう。」
ククク、と薄い笑みを浮かべる
***「なぜ、あの5人だけ二度も取り逃がしたんだ?」
???「さあな、しかし我々の敵ではなかったというだけだ。
あの5人もすぐ我々の駒さ」
***「それもそうだな。我々が世界をつかむのも近い。」
黒手下「あと一時間ほどで到着します」
???「ではそろそろいくか。」
***「ああ」
???「さぞかし優秀な駒になるだろうな」
そういって二人は部屋を出て行った。
ブロロロロ
・・・ヘリコプターのおとが聞こえる
P「おい!着いたぞ」
ケヤン「・・・ぉ」
なきお「よくねたー」
やば「最近勉強しかしてないからー」
こやん「寝すぎたぜ」
麻生「・・・おはようございます」
なきお「オレのIQによるとここは政府のようだ」
P「・・・おまいら」
勇者「あとはオレにまかせな」
P「勇者様!わかりました」
勇者「よぉ、元気だったかい?」
ケヤン「あたりまえだぉ」
なきお「アタリマエストロ」
勇者「・・・俺らの幹部におまえらを会わせる」
こやん「・・・なにがしたい」
勇者「お前らに興味があるようだ」
やば「ぬーん」
勇者「・・・着いて来い」
・・・ずいぶんと廊下を歩いていた
同じ風景を何度も見たようだった
勇者「着いたぞ」
ケヤン「どんな人なのかぉ」
なきお「おれよりIQ高いわけなさす」
やば「いこかー」
ぎぃぃぃ
扉が開いた
???「ようこそ」
***「座ってくれたまえ」
こやん「・・・おまえたちは何者だ」
???「僕たちに名前はない・・・
『X』とでも名乗っておきましょうか」
***「それじゃあ僕は『Y』とでも・・・」
やば「しつもんに答えてくれ」
X「君たちは今の世界をどうおもいますか?」
なきお「・・・決していいとはいえない」
Y「だから、僕たちが、組織が変えようとしている・・・
それだけです」
ケヤン「だが、その変革にいくつの犠牲を払うんだぉ!」
X「僕たちが強大な力を持ち・・・戦争を抑止させる・・・そのための実験過程での
犠牲は致し方ない」
Y「まぁ、君たちは悪いようにはしませんよ」
やば「そんな未来・・・俺は望まん!」
こやん「もっと平和的な方法が・・・」
X「きれいごとはムダだ!」
Y「そんなことでは世界は変わらん」
麻生「日本政府のみんなはどこにやったんだ!」
X「地下に幽閉してるよ・・・
やつらの1部は実験に使う」
Y「有能なヤツは部下にさせてもらう」
ケヤン「・・・お前たちの他にまだ幹部はいるのかぉ」
X「ぼくたちのほかには香港・NY・ロンドン・パリに2人づついますよ」
Y「・・・これだけ聞けば十分でしょう。さぁ、僕たちの仲間に・・・」
なきお「・・・ああ、それだけきければ十分すぎる」
ケヤン「なきお!」
なきお「ああ!」
そういってなきおは謎の物体を取り出して投げた
X「・・・煙幕か!」
Y「がっでむ」
なきお「IQをなめるな!」
こやん「まずは政府の人たちを救出!」
やば「そしてアメリカ政府にいく・・・みんな行くぞ!」
ケヤン「じゃあまずは、地下に向かうのかぉ?
地下・・・skyかぉ・・・・」
なきお「麻生、場所はわかるのか?」
麻生「任せてください、こっちです。」
こやん「急ごう、時間がない」
やば「そうだな!!!!!」
けや「(´□`。)ぉ」
~地下~
麻生「みなさん、大丈夫ですか?」
そこにいたのは、人間の形をした何かでした~。
政府の人間だった何か「うぼぁ、うべぉ」
ケヤン「なんてひどいことするんだぉ」
なきお「ん?いやまて、あれは・・・」
こやん「ああ、あわてる必要はない」
やば「ああ、ただの映像だな」
麻生「あ!本当です。すみません、」
こやん「しかし、なにがしたいんだ?」
やば「こっちに、みんないたぞ!!」
なきお「助けるぞ」
けやん「まかせるんだぉ!」
麻生「内添さん!大丈夫ですか!」
内添「麻生君!」
けやん「助けに来たんだぉ!」
やば「早く逃げるぞ!」
X「そうは」
Y「いかんざき」
黒手下「「「「「ふひひさーせん」」」」」
こやん「もう追っ手が!」
なきお「っふ」
なきおが取り出した何かがうなりをあげる
黒手下「「「「「なぜ負けたし」」」」」
けやん「もうおまいたち二人だけだお!」
X「っち」
Y「いったん引きますよ」
シュン!
麻生「にげられましたか・・・」
やば「しかしたくさんの人を助けることができた」
こやん「ここを拠点にしよう」
内添「・・・」
助けられた人たちは何故か浮かない顔をしていた
けやん「拠点て、どういう意味だぉ?」
日本の大部分の人数ほどもいる人たちより遠くでけやんはいった
麻生「言葉の通りです。まずここを乗っ取るんですよ。たぶん、ここは奴らの
本拠地ではないはずですから」
内添「ええ。つまりは敵がここにいる人数が少ないので・・・」
なきお「今からすぐにここの敵を全滅させ、乗っ取り、拠点にするのか」
こやん「よし、それならば早く行こうぜ」
人A「あの・・・いいですか」
やば「ん?」
人B「この日本政府は・・・本拠地になるらしいです!」
「!?」
人C「敵がはなしてるのを聞いたんですが、ここを本拠地にし、最後の
日本人まで捕まえる計画らしいです」
麻生「計算が合うぞ・・・。そうか、それが本当ならここに人を集めていること、
協力な幹部がいたこと・・・それにもうなずける」
内添「クッ!だがかなり計算が狂うぞ・・・!
このままじゃ・・・」
そのとき、ヘリの音がした
やば「この音だと20前後だな・・・。ここに近い基地にいたやつが
ここを本拠地にするって計画を聞いて来たわけだ」
こやん「・・・どうする!?」
ケヤン「んー・・・、今は20機だがどうせすぐに多量の敵が流れ込むぉ。
つまり拠点にする作戦は断たれたことになるぉ」
麻生「なら逃げるしか・・・そうです!私が責任もって逃がします」
なきお「一気に逃がすのか?」
やば「時間ないしな、行くぞ!」
~外~
なきお「足止め役が必要だな。どう考えてもとりあえずあの20機のヘリを
止めておく役が」
こやん「・・・?ないのか?たしかこの辺だった気が・・・」
やば「どうしたこやん?」
麻生「2チームに別れるのが得策ですね。どうします?私は逃がすグループに
行きますよ」
内添「私もだ」
こやん「あった、あったぞ!11」
ケヤン「さっきからなんだ、こやんぉ」
こやん「あれが乗ってきたヘリだ。そしてあの中には・・・
・・・20個の手榴弾がある・・・!!1111」
「!!」
こやん「持ってきてよかったぜ・・・お前ら、7個銃がある。持ってけ」
麻生「なら足止め役は・・・ 」
こやん「俺とけやんがやる。元・野球部の俺たちがな!」
プルプルプルプルプルプルプル・・・
ヘリが見えた
やば「1,2、3・・・ちょうど20機か・・・大丈夫か?」
なきお「俺の計算では10割の確立で当てなければならないぞ」
こやん「まかせとけ!1個も俺たちを抜かせない」
ケヤン「俺たちを信じて前だけ向いて逃げるんだな!ぉ」
麻生「なら・・・お願いしますよ。これ、ケー番です」
こやん「決着ついたらすぐ行く」
やば「じゃあ、がんばれよ2人とも!!」
こ&ケ「ああ!」
こやん「とはいったものの・・・」
けやん「おれらはコントロール皆無だよね・・・ぉ」
こやん「ああ」
けやん「まいかーぉ」
こやん「細かいことはキニスンナ」
けやん「いくぉ!」
~そのころ~
麻生「みんな早く逃げてください!」
なきお「おれの計算ではそろそろ中にいる雑魚どもが来る」
やば「きたぞ!全滅させるんじゃ」
ドドドドドドドド
やばの銃となきおの何かが火を吹く
黒手下「ぐはぁぁぁ」
なきお「口ほどにもない・・・」
やば「だな!」
麻生「・・・けやんさんたちは大丈夫でしょうか」
~またそのころ~
こやん「ふー、あと4機か」
けやん「ここまでは順調だぉ」
こやん「さっさと倒して合流しよう」
~またまたそのころ~
麻生「これでほぼ全員逃がしましたね」
なきお「!?新手が来たぞ」
やば「・・・奴ら、特殊工作員か!?」
なきお「やばす」
特殊黒「おめーらはここで・・・しむ!」
やば「くっそー」
なきお「ばっかす!」
やば「とりあえず戦うしかないな」
なきお「オレの計算では今の武器で勝てる確率・・・20パーセントだ」
やば「なんだ・・・と」
特殊黒「いくぞ・・・!?」
そのとき、後ろで肉弾戦の音が聞こえた
後ろで敵の悲鳴が聞こえる
特殊黒「何だと!?」
やば「まさか・・・」
なきお「ああ、けやんたちがココに来てる確率・・・」
???「またせたぉ!」
なきお「100パーセントだ!」
けやん「ケリつけてやるぉ!」
こやん「俺たちが来たからにはいくら敵が強くたって心配しなくてすむぜ!
オラオラー俺のヨーヨーを食らえ!」
特殊黒「ぐあああああ」
特殊黒「こいつ・・・!すごい強さそしてすごい上手さです!!隊長!どうしますか!?」
特殊隊長「くっ!ヨーヨーくらいなんとかならんのか!?」
けやん「無駄だお!」
ドカーン!!
やば「ん!?手榴弾は使い切ったハズじゃあ・・・」
けやん「俺らのトンコロールをなめるなぉ!1個の手榴弾で2機落とすくらい、朝飯前だぉ」
こやん「そういうことだ!手榴弾はまだ6個あるぜ!」
麻生「た・・・頼もしすぎる・・・!い、今ですみなさん!逃げて下さい!!」
ワーワー
特殊隊長「どっ!どうする・・・見方の援軍が来るのはまだあと20分はかかる・・・」
なきお「考える必要はない」
特殊隊長「な!?お前いつのまに後ろに!!?」
なきお「俺は足がはやいのだ(キリッ)・・・俺たちを相手にした時点で選択肢は・・・終わりだ」
特殊隊長「ここまでか!?なら最後に教えておいてやる!俺たちが特殊工作員
で普通の隊員よりは強いことはわかっているな?だが・・・
俺たちはこの組織で10部隊のうち下から2番目の強さだ・・・」
なきお「なっ!?」
特殊隊長「ふっふっふ・・・お前らの苦しむ顔が目にうかぶぜ・・・」
なきお「オラッ!・・・・・・最後の最後で変なこと言いやがって・・・」
やば「よし、行くぜ!」
こやん「敵は全滅させた、絶好調だぜ★」
ケヤン「俺についてくるんだぉ!お前ら」
なきお「急いだ方がよさそうだ・・・」
やば「建物が・・・悲鳴をあげてる」
こやん「やつら・・・この建物ごと俺らを沈める気か・・・」
けやん「こっちだぉ」
麻生「・・・もうちょっとで出口だ」
やば「危ないっ」
そのとき、瓦礫が降ってきた
けやん「ぱーんつぉ」
けやんはその瓦礫をパンチで壊した
なきお「・・・いまとんでもない言葉が聞こえた気がするが
そんなことはなかったぜ!」
やば「外だっ」
こやん「崩れるぞっ」
けやん「滑り込むんだぉ」
ずしゃああああ
建物は崩壊した
なきお「ふーっ、IQの勝利だ!」
やば「あっそ」
こやん「みんな無事か」
けやん「だいじょうぶだぉ」
麻生「なんとか」
なきお「・・・だが、援軍が上空にいるらしいな」
こやん「万事休すか・・・!?」
やば「あれは・・・」
こやん「アメリカの空軍か!」
けやん「あのパイロットは・・・アレックスだぉ!」
麻生「知り合いですか?」
けやん「ああ・・・、アキバで偶然出会ったんだぉ」
なきお「みかた・・・なのか?」
そのとき1台の戦闘機が近くに来た
アレックス「助けにきたヨ!」
そういってアレックスは敵と戦いに行った
麻生「すごい数の戦闘機だ・・・」
やば「助かったぜ~」
こやん「アレックスってなんか現地の人っぽいしゃべり方だね」けやん「キャラだぉ」
麻生「助かってよかったです」
やば「しかしこれだけではダメだ」
なきお「敵をぶっ潰す」
麻生「準備を整えましょう」
アレックス「アメリカ行くヨ!」
5人はアメリカ空軍へ行った
とってもささみです
やまおろ がんだむ