今日も大雨警報の出ている私の地元。
昨日に引き続きの悪天候です。
警報が出ているから昨日同様幼稚園からも連絡があるんじゃないかと思ったけど、お弁当を作る時間は朝早すぎてそんな連絡もまだ来ないような時間帯です。
連絡を待つ間に双子のお弁当も作り終わりました。
昨日の夕飯のからあげが今日のお弁当。
赤がないからカニカマを入れたけど、赤い面が裏になっちゃって色合いが。。。
そんなおじさんのようなお弁当が出来上がり子供達が朝食を食べている時に幼稚園から連絡がありました。
もちろん我が家の双子はお休みです。笑
こんな雨ですがノエルは登校しました。
まだ雨でビショビショになったランドセルカバーやレインコートを自分で拭いて畳んでケースにしまい、それをまた下校時に自分で取り付けたりランドセルを背負った上から着たりすることができないノエルには、今現在悪天候の日は、朝登校時にレインコートをランドセルの上から着せて行かせるだけにしています。
校門の屋根の下でレインコートを脱がせて私がビショビショのノエルのレインコートを持って帰ってきます。
しばらくは雨が続く梅雨らしいお天気が続きそうな私の地元。
子供達の登下校も徒歩なのでレインブーツにレインコートなど、雨の日グッズが必須です。
韓国では車移動ばかりだったし、オリニチプも家と繋がっていたり、雨の日に傘をさして出かけるような機会自体がほとんどありませんでした。
だから日本に帰ってきて鍛えられている私達。
子供達だけでなく私も一緒に鍛えられています。
雨の日が嫌いだから雨ならお休みしたいくらいな私と、雨の中出かけるのも楽しんじゃう子供達。
雨の日は双子の登園時も「水たまりを避けるゲームね!」と私が2人をのせてなるべく足もぐちゃぐちゃにならないよう幼稚園へ連れて行きます。
何も言わなかったら絶対水たまりにレインブーツで入ってじゃぶじゃぶしたくなっちゃうでしょうから。苦笑
韓国に戻ったらまた通うことになるオリニチプは、うちのアパートの建物と繋がっているので雨の日でも濡れずに通うことができます。
外から行く方法もあるけど、傘をさすのは1分以内の距離しか屋根のない場所は通りません。
そんなだから、今のこの日本での幼稚園生活は双子にとっては雨の日でも楽しくて仕方がないようです。
そう考えれば雨の日の面倒な送り迎えも「子供達にとっては楽しい日本での思い出の1つになるんだ」と思えて少しやる気が出るというもの。(今日は休ませちゃったけど笑)
ノエルは毎日大きなランドセルを背負って1年生を頑張っているけど、韓国へ戻ってからの韓国での小学校生活はどんな風になるんでしょう?
今のところ私はランドセルは韓国に持ち帰って、韓国の小学校へもランドセルで行かせるつもりです。
クラスの雰囲気によっては他のバッグを持たせることになるかもしれないけど。
今と来年の新学期とでは状況も異なるかもしれませんが、今現在の韓国の小学校ってどのくらいオンラインでどのくらい登校できる日があるんだろう?
日本ではコロナ禍でさすがにプールの授業は今年はなくなりました。
でも毎日登校して学校でお勉強はしているし、給食もあり給食当番もあります。
ノエルも先週は給食当番でした。
双子の幼稚園も6月下旬からは水遊びが始まり、例年はプールを出して水着に着替えての水遊びだったそうですが、コロナの状況を考慮して水着には着替えずプールも出さない形での水遊びをしています。
それでも毎日登園してお弁当も食べているし、外遊びも室内遊びもマットを出して運動も全部普通にさせてもらっています。
規模ややり方はコロナ禍ということで色々変更はあったけれど、小学校の運動会もありました。
学年懇談会も学級懇談会もあったし、家庭訪問もありました。
来週はノエルの授業参観もあります。
今月中旬には小学校の教育相談という名前だったけどおそらく面談に当たるものがあります。
幼稚園も懇談会があり、保育参観があり、来週はまた懇談会があります。
面談も今月末にあります。
韓国と比べると学校に関してはかなりコロナ前と変わらず運営されてる気がします。
日本と韓国、どちらが良いとは一概には言えませんが、少なくとも日本でのこの学校生活は子供達にとっては経験することも学ぶこともとても多くて充実していると思います。
韓国の学校や幼稚園では経験できない日本独特の習慣なども得るものとしてはとても大きいです。
子供達がこの日本生活で学ぶことや得るものは多いと思うけど、それは子供達だけでなく私達親にとっても同様。
特に、今までずっと生活の基盤が韓国だった我が家にとって、日韓ミックスとして日韓のバイリンガルに子供達を育てる上で、私がサイヤ人に対して持っていた不満など、今度はサイヤ人が私の立場になって理解したり感じたりする良い機会だったと思っています。
韓国で暮らし韓国の学校に通う子供達を、家の中では日本語という環境に置いて日常生活で困らない程度の日本語を身につけさせたい、いずれ日本の学校に行っても困らない程度の日本語は身につけさせておきたい、と思いながらこれまで6年韓国で育児してきた私。
その私の苦労や努力をサイヤ人は100%理解していたわけではありません。
韓国にいて、韓国の祖父母や親戚としか直接会う機会がなく、外に出れば使う言語は韓国語、という環境の中でどう日本語を身につけさせ伸ばしていくか。
日本の家族にテレビ電話して日本語で会話させ距離を作らないように努力したり、私からしか日本語を聞く機会のない子供達に日本語の本を読んだり、日本のテレビを見せたりして私以外の話す日本語を聞かせるとか。
年に2回程度の一時帰国で実際に経験する日本での生活から得るものがどれだけ重要であったか。
家の中で普通に日本語で兄妹間も会話をして暮らしている子供達を見ていたサイヤ人には、私がしている努力や焦りなんて実際には理解できていませんでした。
サイヤ人から見ると、韓国に暮らしていても母親が日本人なら当たり前に子供達は日韓のバイリンガルになると思ってたと思う。
私がどれだけ焦りや心配を感じたりしていたかなんて知らずに。
サイヤ人にそういう話をしたことは何度もあるけど、サイヤ人のリアクションや聞いている時の反応からは「この人は本当には理解できていないだろうな」といつも思っていました。
今私達4人が日本で生活していて、子供達の韓国語離れを実際に見ることでサイヤ人はものすごく焦っています。
結構落ち込んでいるし。
現地の言葉以外の外国語を維持することって大変なのよって今まで私が何度言ってもサイヤ人にはピンときてなくて。
韓国にいながら日本語を維持することが母親が日本人だってことだけでいとも簡単にできていると思っていたようだけど、日本に来て日本語100%の生活を送りながら韓国語を維持することがこんなにも難しいのだということを初めて目の当たりにして焦っているサイヤ人。
今まで6年と4年、ずっと韓国に暮らしてて外では100%韓国語だった子供達が、日本に来たらこんなに簡単に韓国語を忘れてしまうのだということを目の当たりにしたからこそ、きっと来年私達が韓国に戻ってから私が子供達の日本語を維持&伸ばすことに苦労したり焦ったりする場面が出てきた時、今度はサイヤ人も私の気持ちを100%理解してくれると思います。
子供達が生まれてから恐らく初めてです。
私達夫婦が足並み揃えてバイリンガル育児・教育ということに対して理解し協力しあえるようになったのは。
そういう意味でも今回日本に帰ってきて良かったと私は思っています。
(韓国語離れを目の当たりにして日本に行かせなければよかったとサイヤ人は思っているでしょうけど)
双子はまだ幼稚園だからそれほど深刻ではないけど、今日本で1年生、来年韓国で1年生になるノエルを筆頭に、今後はますます子供達のバイリンガル育児・教育に関しては私達夫婦が親として協力しながらサポートをしていかなくてはなりません。
また短期間なり長期間なりで日本の学校へ子供達を通わせるチャンスがあれば、私はぜひしたいと思っています。
子供達がしたいと言ってくれればだけど。
実際に今日本で生活していると、韓国での生活の方が遥かにラクだし快適だから早く帰りたいと日々思ってはいますが、それは私優先で考えた話のこと。
そろそろ日本生活も予定の期間の半分まで来たので、最近はこういうことをよく考えてしまいます。
来年韓国に帰ってからノエルが韓国での小学校生活を始める。
双子はまた前通っていたオリニチプでの生活。
コロナでどのくらい実際に通えるのか分からないけど、今度は韓国語での韓国の小学校生活となり、久しぶりの韓国語での生活に子供達も私も苦労するかもしれません。
それと同時に、私はノエルの日本の小学校2年生の内容も家で教えながらサポートしていかないと。
もしも夏休みや春休みを使って日本の学校へ行けることになった時、ノエルがお勉強についていけるように韓国でも日本の学校の勉強を継続していかないと。
双子も同様、日本の幼稚園や小学校に行ける可能性を常に念頭に置きながら見ていかないとと思っています。
ずるずるたくさん書いちゃったけど、最近私が思ったことや漠然と考えていることをメモしておきました。
学校や子供達の言語のことを主に書いたけど、私が今1番よく考え想像するのは、韓国に戻ってから家族で色々な場所へ遊びに行ったり旅行へ行くことです。
ワクチンを終えての新たな韓国生活では、去年の引きこもり生活とは違いもっと出かけたり遊びに行くこともできると思うので。
毎日日本で学校へ行き、私も送り迎えをしているから、外出することへの抵抗もだいぶ減りました。
韓国に戻ったら去年と今年できなかった分、たくさんたくさん家族5人での時間を持ちたいなと思っています。
そんなことを考えるだけで幸せ♡
だから来年韓国へ帰ることについては全然嫌だとか後ろ向きな気持ちはありません。
むしろ帰るのは楽しみ♡
結局私は今のこの日本生活を現実のものにしてくれたサイヤ人にものすごく感謝しているんだわ。
サイヤ人、ありがとう。
【追記】
午前中にアップした本文とは全然別の話なんですが、このブログは私の日記であるので追記しておきます。
今日は双子も幼稚園を休みノエルだけが学校へ行っていました。
お迎えに行った時間も相変わらず雨がザーザーでした。
帰りにS君ママが車に乗せてくれて一緒に帰ってきたんですが、そのまま「J君が遊びに来るから一緒にどうぞ」と声をかけてもらったので家に荷物を置いたら遊びに行ってきました。
急だったから家にあるお菓子くらいしか手土産がなくて、今私がハマっているチーズのお菓子などを持っていきました。
皆これを気に入ってくれて。
テスママにもお裾分けしたらすごく気に入って自分でも注文していたくらい、私がそのお菓子(というよりもおつまみかな?)をあげた人は皆美味しいと気に入ってくれるので嬉しい♪
子供達はゲームや折り紙をしていたけど、何もなくても楽しく遊べる年齢だから、ノエルもすごく楽しかったみたい。
私はママ達とのお喋りで楽しい一時を過ごせました。
双子はお家でお留守番。
S君ママは「双子ちゃんは??一緒に連れてこればよかったのに~」と言ってくれたけど、家でもお友達の家でも双子がいたんではノエルが心底楽しめないだろうと思って。
せっかくお友達と遊べる時間くらい双子から離れて同級生同士で遊ばせてあげたかったというか。
ノエルは朝早くから学校へ行って、放課後お友達の家へ行って、1週間の締めくくりとしては疲れても楽しい1日になったんではないかなと思います。
私も毎朝&毎日午後に会って話している人達だけど、送り迎えの道中は時間も限られるし(私は特にそのあと双子の送り迎えもあるから)なかなか最後まで話ができなかったりするんです。
そんな平日の送り迎え時間では話し足りなかったことなども今日は色々話せて楽しかったです。
こういう時間をノエルが来年以降もしっかり覚えててくれるといいんだけど。
パパとは離れてて寂しい思いをさせているのも事実。
だけど、日本で楽しい思い出をたくさん作れば作るほど、また日本に帰ってきやすくなる。
そして日本で自分の居場所をしっかり作れれば作れるほど、今後子供達が自分から「また日本の学校へ行きたいな~」って言ってくれるようになるんじゃないかなと。
私が日本の学校を経験させたくて独断で決める日本行きではなく、子供達の意思もあっての日本行きになったらいいなと思うのです。
そういう意味でもお友達との時間は大切にしてあげたいなと思います。
私について日本へ来て、日本の幼稚園や小学校を楽しんでくれているノエル・ジュノ・フェブ、どうもありがとう!
