今日はノエルのお迎えの後にちょっと足を伸ばしてケーキ屋さんまで行ってみました。
お友達もブログに書いてたし、私が時々見てるブログなどにも紹介されてて、皆が絶賛しているお店だったから。
サイズは小ぶりなケーキがそこそこのお値段みたい。
私1人で食べるのは勿体無いなと、サイヤ人に早く帰ってこれるか確認してから買いに行きました。
そんなに美味しいなら2人で楽しみたいものね。
向かった先はシンドンにあるdegustation。
パン屋さんにしても今日にしても、食べ物を買いに行く以外でシンドンに来たことってないわ。。。
ケーキ買ったあとは、来たついでなのでパパのアイにも寄りパンを買いました。
で、ケーキを買いに入ると店内は既に満席でした。
私が行った時にあったのはこの3種類のみでした。
とりあえずこの3つを1つずつ買ってみることにしました。
サイヤ人が帰ってきてから食べるので、子供達もいてわちゃわちゃして写真を撮る余裕なく食べてしまうかもと、事前に記録として写真だけ撮ってみました。
なんかボケてる。。。
左上から時計回りに、カキ(柿とシナモン)、ヨーク(クリームチーズとラズベリー)、ウィナン?(柚子とオレンジブロッサムにマンゴーとパッションフルーツ)だって。
サイヤ人が帰ってきてから一緒に食べました。
私もサイヤ人も1番美味しいと思ったのはカキで、次が柚子の、そして最後がチーズケーキでした。
干し柿のような濃厚な柿とそこに香るシナモンがとても美味しかった。
柚子のケーキも、柚子とマンゴーやパッションフルーツとどれも強い香りや味のものなのに、お互い喧嘩せずバランス良くて。
どのケーキもあと少し甘みが抑えられていればすごく美味しいケーキだと思いました。
もちろんこのままでも評判通りとても美味しかったけど、あくまで私はそう思ったってことで。
柚子のケーキがタルトシトロンを彷彿させるけっこうガツンとくる甘さだったから。
タルトシトロンって甘いじゃないですか。
あれはそういうものだから別にいいし、タルトシトロンは私も好きだけど、柿のもチーズのも同じくらいの甘さがあったので、特に甘さ控えめのケーキ屋さんというわけではないかなと思いました。
どうしても私はテスママの味基準になっちゃうから。
テスママも今は自宅でお教室を開き教えるのみだけど、昔は販売もしてて、お菓子は和菓子も洋菓子もパンもできるし、お料理は和洋中全部できるのでそのテスママの味と比較してしまうのです。
今日は選択肢が3つしかなかったのでこのチョイスになりましたが、それでもまた違うケーキも食べてみたいと思わせられるお店でした。
評判なだけありますね。
店員さんもすごく感じが良かったし。
ちなみに大きさも特に小さいとは感じなかったけど、サイズの割にはお値段は高めかも。
話は変わりますが。
午後、家に帰ってきたノエルと部屋で遊んでいた時のこと。
私はノエルが可愛いからギューさせてとノエルにハグをお願いしました。
抱きしめながら「大きくなってもママの可愛いノエルのままでいてね。」と言いました。
続けて「ノエルがおじさんになっても、ママには変わらず可愛いノエルなんだからね。」と話したら顔色が変わったノエル。
なんだか涙目になっちゃって。
だから「ノエルは男の子だから、大きくなったらおじさんになるんだよ。ジュノとフェブは女の子だからおばさんになるの。」って説明しました。
するとノエルは涙を浮かべて
「やだ・・・。ノエルはおじさんになりたくないの(涙)。。。
ノエルは男の子だから、おじさんじゃなくて男の子になりたい。。。」
ってクスンクスン泣いちゃって。
それで閃いたんですが、ノエルが言ってる「おじさん」って、きっと我が家の会話でよく登場する架空の下の階に住むおじさんのことだ!
バタバタ走ったりした時、まだノエルが小さかった頃から分かりやすいように、下に住んでるおじさんがまだ寝てる時間だから静かにしないとおじさん眠れなくて「うるさい!」って来ちゃうよって話してたんです。
走ったりドンッとしたりすると、下の階にその振動が伝わって迷惑でしょなんてまだ小さな子供には分からないからそういう言い方で言っていました。
だから「おじさん」というのはうるさくすると下からやってくる怖いおじさんというイメージなんだと思う。
私の言う抽象的なおじさんというものがノエルにはちょっと難しかったみたい。
皆年をとればおじさんやおじいさんになるってこと、まだノエルには難しかったみたい。
でもおじさんにはなりたくないとか男の子になりたいとか可愛い。笑
大丈夫、ノエルがおじさんになっても、私には可愛いノエルのままだからね。
ノエルも双子も、どんな大人になるのかな?

