CARP時代 ~The Golden Age Of CARP ~ ver.2016 -2ページ目
ベテラン、主力が力を発揮する中、頼もしいルーキー二人も勝利に貢献!

記念すべきプロ入り初勝利とプロ入り初ヒットも生まれ、揃ってお立ち台に。




(2016.2.11 天福球場)


チーム3試合目にして2試合目の登板となったオスカル。

鉄壁二遊間にも助けられ、1イニングを無失点。

その裏の勝ち越しを呼び込み、プロ入り初勝利。

オスカル、おめでとう!

これからも、厳しい場面での登板がつづくと思うけど、よろしく頼む。




(2016.3.15 神宮球場)

昨日のゲーム、守備で初出場を果たした龍馬。

今日も守備から出場すると、回ってきた初打席で右中間を真っ二つに割るスリーベース。

オープン戦から、少ないチャンスを生かし続けてくれている。

スタメンで出てほしいくらいだが、それはしばらくおあずけだろう。

まずはルナの守備固めからプロに慣れていき、いずれくる主力の不調や怪我のとき、その穴を埋める活躍、いや、それ以上の活躍を見せてほしい。



それほどの期待を寄せてしまう、素晴らしい選手。

初打席での初ヒット、本当におめでとう!

さっき、龍馬のホームユニを注文したよ(笑)。
7回表。3-3。DeNAの攻撃は1アウトランナー1塁。

宮崎の打った、ピッチャーオスカルの足元を鋭く抜ける打球。

センター前に抜けて、1アウト1,3塁を覚悟した瞬間。

ショート広輔がこの打球を横っ飛びで抑えると、倒れ込みながらベースカバーの菊池へトス。

それを素手で取った菊池は、素早いターンでファーストへ転送。

ゲッツー完成。大ピンチを未然に防ぐ、ビッグプレーとなった。



このゲッツーを取れるのは、今のNPBでは間違いなくこの二人のコンビだけ。

12球団一の二遊間が、チームに流れを呼び込んだ。



その裏、この守備の流れを引き継ぐように、先頭打者の菊池がライト前に運ぶと、つづく丸もライト前へ。

ルナの内野ゴロの間に1点を勝ち越すと、ブラッドが左中間にエンタイトルツーベースでさらに1点を追加。

出るべき人が出て、返すべき人が返す。

理想的なカタチで追加点を奪うことができた。



6回表を終わった時点で0-3とビハインドのゲーム。

その裏に3点を返せたのは、正直言ってラミレス監督の継投ミスだろう。

ただ、同点で終わって再びDeNAに流れが傾きかけたところ。

ここでカープの勝利への流れを強力に引き寄せたのは、二遊間の鉄壁の守備だったと思う。



昨日の天谷のレーザービーム。

そして今日の二遊間の超ハイレベルなゲッツー。

新井も球際の強さを発揮している。



出来のいい先発投手を打ち崩すのは、今後も簡単ではないだろう。

そのなかで、僅差のビハインドを保ちながら中盤以降の戦いに持ち込むこと。

そして堅い守備で追加点を許さず、チームにリズムを作ることで、今日のような逆転劇は増えていくだろう。

今年の打線は、レベルの落ちる投手からワンチャンスを活かして大量点を奪うことは可能な力を秘めている。



昨日のベテランの活躍に続き、今日は主力がしっかり力を発揮。

さらにはオスカルがプロ入り初勝利、龍馬がプロ入り初打席で初ヒット。

ルーキー2人もすばらしいスタートをきることができた。



これで開幕カードは2勝1敗と勝ち越し。

2年目緒方カープの船出は、順調と言っていいだろう。
3/26、DeNA戦で大活躍だった天谷選手だが、

活躍の秘密を握る、決定的瞬間をスクープしたので報告しよう!



その秘密は、2015年、DeNAに大きく勝ち越したヤクルトのマスコット、

つば九郎が持っていたのである。



では、その決定的瞬間をご覧いただこう。

ちなみにこれは、3/15神宮でのオープン戦の試合前の出来事である。




つば「あまやんあまやん」

天谷「?」

つば「いいものあるんだけどいるかい?」

天谷「なに?」




つば「(小声で)DeNA戦で活躍できるすごい薬なんだよ」

天谷「ウソだろ?」




つば「まぁそう思うのも無理ないけど、

   あまやんにはいつもお世話になってるから、

   今回は特別に一つだけお試しであげるよ」

天谷「え、いいの?」



つば「ま、試してみなよ、兄弟」

天谷「サンキュー!」



・・・と、そんなわけで、

DeNA戦のスタメンとなったこの日、

天谷はこの薬を試してみたらしい。



その結果、お立ち台に立つほどの大活躍を見せてくれたわけだ。



ちなみにその薬とは、実はただの乳酸菌のサプリだったので、

ドーピング等の心配はないようなのでご心配なく。



なにはともあれ。

サンキュー、つば九郎。



(冗談ですよ。本気にしないでね)