今日はみんなが知ってる”WILL”について話してみようと思います。
Will(ウィル)といえば、日本では中学、高校で勉強するとき、”未来形”として習うよね?
口語で使われる”WILL”は、ズバリ、”意志を持たせる”です。言い方を変えると、そうする意志を示したいときは”Will”を使うと覚えておくと便利!
ここで、”be going to”は?ってことなる。
意味としてはWill=Be going toなんだけど、微妙にニュアンスが違う。後者は意志でもWillよりもよわ~い感じ。
簡単な例題として、
M1: You should talk her man!
(お前さぁ、彼女と話した方がいいんじゃない?)
M2: Yes, I am going to talk to her.
(ああ、そうするつもりだよ)
M1: Seriously, you really need to talk.......
(いやマジでさ、本当に話した方がいいんじゃ・・・)
M2: I will, I will!
(話すってば!)
こんな感じ。よってWILLを使ったことをやらないと、”嘘つき”になったりする。口語では時系列での”未来形”というよりは、”予言”に近い。
よく映画の中で、
”誰がやるんだ!”
”俺がやる”
なんて会話があるけど、このときに言ってるのが正に”I'll do it!”(アィル・ドゥ・イット)
ということで自分の意志を伝えたいときに便利な”WILL”の使い方でした。