9月10日水曜。曇り時々雨。今日は詩吟の稽古。でもその前に……。
秋雨前線が列島の方に下がって来て、不安定な天気になったようだ。今日は朝から業界の会合があり、名古屋駅前の大きな会議室に集合して、講演を1時間程度聴いて、その後、立食パーティーとなった。ケータリングで行われ、結構たくさん注文したようで、これは料理が残ってしまうだろうなぁという予想どおりの結果となった。私は料理を包んでもらうのは遠慮したが、ウーロン茶2ℓのペットボトルをいただいて社に戻った。
職場で6時まで勤め、大急ぎで帰宅し、道具を持って近くのコミュニティセンターへ。吟題は『山行示同志(草場佩川)』、『修学(夢窓疎石)』、『偶成(横井小楠)』、『埃及懐古(塩沢節山)』、『登金陵鳳凰臺(李白)』、『惜春詞(小野湖山)』の6題。
私としては、あまり良い声は出ていなかったようだったが、相棒がだいぶコンダクターに慣れてきて、少し難しい節回しのところで、コンダクターを演奏してみて、そのように詠うという習慣を身に着けるよう努力してくれているので、こりゃだいぶ我が教室のレベルは上がってきたなぁと喜んでいると考えている。