8月11日月曜。雨。

 

お天気が悪くずっと家にいる一日。朝はシリアル昼は家族が作ってくれた焼きそばですませ、ずっと録画したドラマPCで過ごす。

 

パラパラ詩吟の教範を見ていたら、『雨後登楼(釈絶海)』というのがあって、解説を読んでみると、作者は日本人らしい。よく見ると、夢窓疎石の弟子とあり、臨済宗の僧であった。

 

この詩はずっと中国人昔の偉人偲んで詠んだものだと思い込んでいた。このように、へぇ~ということがあると楽しい一日に変わるものだと考えている。