5月25日日曜。曇り。

 

今日は詩吟の講習朝から一宮クルマでGO! 途中で相棒をピックアップして9時ちょうどには会場入り絶好のポジションを取ったはずだったが、エライ先生に見つかり、もっと前の席に来なさいと言われ、すごすごと移動

 

相棒が『黄鶴楼送孟浩然之広陵(李白)』を独吟し、大阪から招いた超上手な吟詠家に批評をいただいた。事前に二人で研究して悩んでいた箇所を見事にご指摘され、脱帽。

 

私の吟題は『長城(汪遵)』で連吟の前半を担当し、まあ自分としては今できるところまでを披露したというイメージ。ほぼ満足できる感じだった。吟詠家の方が『フィギュアースケート似たところがある。発声が大事で、響くコツをつかめば必ずしも大きな声でなくとも良いということがわかるはず。』とおっしゃられたことが大変勉強!になったと考えている。