9月7日土曜。晴れ。

 

今日は午後から詩吟の講習。近くのコミュニティセンターで開催。クルマで先生を迎えに行き、帰りもお送りする。

 

吟題は律詩『寧楽懐古(太宰春台)』。寧楽と書いて、奈良と読ませるのは珍しい。言葉のアクセントが難しく、相棒をはじめ出席者は皆とまどっていたようだ。

 

終わってから、先生に近くにある名古屋の高級なマダム達が集う和風喫茶店で、抹茶パフェと珈琲、それから饅頭をいただいて帰って来た。おやつにしては食べ過ぎだと考えている。