今日はじっとしている日で、早めに出勤して教範のppt化を試みていた。
150頁を越え、さすがに少々疲れてきた。今日の吟題は古詩『偶成(木戸孝允)』で長いので、大変だったが、なんとか完成した。
夕方から相棒のクルマに乗せてもらって、先生と三人でお世話になった先生の通夜に出かけた。真宗大谷派のお寺さんがいらっしゃって、竜笛を吹いてから、お経が始まり、何やら雰囲気が高尚でお経の後のお説法も少し長めに感じられた。
自分の育った家のように神道であれば、言葉で説明する内容ではなく、仙境の中に身を置くようなイメージとなるのだが、信仰の違いをまざまざと感じたなぁと考えている。