今日は詩吟の稽古。でもその前に……。

 

岡崎、知立方面へ営業。電車を降りてトボトボと歩くあるく。暑いあつい。

 

電車の中で寝てしまうとマズいから背広をつねに片手に持っているから、よけいに暑苦しい。

 

詩吟の稽古場はエアコンがんがんに効かせ、よく見たら22度だった。これは寒いだろうと24度にした。吟題は『中庸(元田東野)』、『有感(山崎闇斎)』、『芙蓉楼送辛漸(王昌齡)』、『木屑録十四首其六(夏目漱石)』、『無題(三)(夏目漱石)』、『俳句二題、菫程な・天の川(夏目漱石)』、『泉岳寺(坂井虎山)』、『勧学(木戸孝允)』の7題。あまり声が出ていなかったと考えている。