今日は詩吟の勉強会。エライ先生が年末になっても教えてくださるのだから、有難いありがたい。

 

まず、律詩『暮秋雑吟(土屋竹雨)』を教えていただいて、それから私は絶句『彦山(広瀬淡窓)』を吟じた。

 

いくつかのアドバイスをしていただくことができて、大変勉強になった。先輩方の吟もじっくり聞くことができて、ためになった。

 

下から!下から!と今日は言われなかった。私の場合は口を開ければ、お腹から出すしかなくなるのでは?と感じるようになったのが今年の成果かもしれないと考えている。