ソフトバンクは社債を堂々と発行し、JFE、豊田自動織機やLIXILは発行を延期するという。この違いは何だろう。
 
金利の上昇により社債発行のリスクが高くなり、銀行からの借り入れの方が有利になっていると聞いた。それでもソフトバンクは社債発行に踏み切ると、このタイミングで公表するとは……。
 
銀行からという閉じた金融よりも、社債という開けた金融を選ぶということだろうか。そこに意味を見ているということは、自らを強い存在だとアピールし、さらに、より強くできるという自信の現れか。
 
専門家の意見を聞いてみたい。そう考えている。