日本の交通計画は朝夕の交通渋滞を一つの目安として立案されている面があるのではないか。特に朝である。夕は残業する者がいるので、一時期に集中しないこともある。
 
経済成長が進むにつれ、三大都市圏においても、地元の市役所に通うような地方公務員でさえ、車通勤になってしまったという事実がある。それとともにバス交通は経営が成り立たなくなり衰退してしまった。
 
超小型車は、現在の片側1車線の道路においても2台が通行できるような車であってもらいたい。そうすれば朝の交通渋滞というものは随分解消できるのだろう。そう考えている。