相続税など、最高税率の見直しが必至ということだ。
 
我々、庶民には縁のない話ではあるが……。
 
やはり国家あっての個人なのか、それとも個人あっての国家なのかといえば、自ずから答えは明らかなのだろう。
 
我が国が国家としての矜持を保つには富裕層の税率アップはやむを得ない仕儀かもしれない。そう考えている。