平成24年が暮れようとしている。
 
今年ほど家族のことを考えた年はないだろう。親を見送り、子は京都へ。哀しいやら嬉しいやら。
 
元気を出そうと詩吟を始め、おだてられて頑張っている。
 
仕事では敗戦処理業務を2つこなし、歯車を回したが、何か新しい展望が開けているかというと、そうでもない。
 
まだ、これから。まだまだ、これからである。そう考えている。