国会議員が子供のころからの夢だったと、マスコミに対して正直に言っている候補者がいる。
 
これが不思議だ。経済がわかり、外交を語り、福祉を理解する人ならば、そう言っても理解はできる。だが、そういう人だろうか。
 
偉くなりたい。人から尊敬されたい。そんな気持ちで議員になるならば、どうかしている。
 
国会議員というのは本当に責任のある大変な仕事なのだという認識を持ってもらわなければ国民は困ってしまう。少なくとも私にはできない。そう考えている。