まさに正論である。当たり前のことを安倍氏は述べている。正鵠を射るとはこのことだ。
「コンクリートから人へ」には笑いを堪えるのが大変だった。業界の方々はさぞ困ったことだろう。
一方、福祉の分野で働いている方々は年々、過酷な労働条件に置かれているそうである。民主政府の成長戦略の中にまさに位置づけられていた分野である。それが一体どうだ。果たして拡大再生産を生んでいると言えるのか。
投資を行うときに、そのことを留意する必要がある。全国防災にはさらに笑わされたが、投資したものが利活用される付加価値を研究することが求められているのではなかろうか。