ノーベル賞は中国人では2番目、中国国籍では初めてなのだそうだ。
 
中国という邦、果たして何なのか。微妙な表現をしなければ文学は書けないだろう。ストレートに書いたら迫害を受ける。
 
詩吟をやり始めたので、畢竟、漢詩の勉強となる。中国に対して「偏見」を持たなければならないような状況では本当に困るのである。
 
「楓橋夜泊」で寒山寺と言われても、ああ行ってみたいなぁと思えないではないか。
 
早くまともな邦になってもらいたい。切にそう思うのである。