こんにちは。

 
英語絵本で英語を日常に、を実施中のAkaneです。
 
今日は午前中に、子育てコーチングを学んだ「プレシャス・マミー」代表の谷あゆみ先生主催の「コーチング練習会」に参加しました。
 
15分ずつのリレーセッションをするのですが、集まったメンバーの課題の中に、自分の課題が見えました。
 
他の人が話しているそんな姿を見ると、自分の課題も客観視出来たり、「ああ、そういう風にモヤモヤしたり、悩んだりしているのは私だけじゃないのね~」と少し気が楽になったりするのでした。
 
谷あゆみ先生の言葉を引用すると
 

セッションの練習をしあう中で、
出てくる問題は、実はみんなに共通のもの。

 

気づいていない心の奥底の、
癒すべきものが引き起こす、
今、目の前の問題。

 

人の心を読み解きながら、
実はすべて自分の中にその同じものがあることを
知らせてくれている。

 

まさに体験しているからわかること。

 

コーチングは単なるスキルのものではなく、
ふかーーーいふかーーーーい心の学びなのである。

 

セッションをしていると、毎回そういう体感であるわけではないのですが、プレシャス・マミーの勉強会といった、同じ方向性を持ったグループの中で集まる人たちとのセッション練習だと、本当にそうだな、と思います。

 

ご縁がある、ということは、同じような課題を持っている、ということなのかも知れません。

 

でも、「そうなの!そうなの!私もなの!」では終わらないのがコーチング。

 

最近、コーチング練習をあまりしていませんでしたし、数か月前にブログ名からも「コーチング」を外したのですが、「やっぱりコーチングって面白いな、コーチングもっとしよう!」と思った今日の午前中でした。