こんにちは。
英語絵本で英語子育て実施中のAkaneです。
今日は仙台市天文台にて行われた
「星に願いを音どけする
チベッタンシンギングボウルの調べ」
へ夫と5歳娘の3人で行ってきました。
プラネタリウムの満点の星空の下、チベッタンシンギングボウルの響きに身を任せる、というイベントでした。
上の写真の通り、真っ暗闇の星空の中、シンギングボウルの奏者の方がぼおっと浮かび上がり、神秘の波動が場を満たす、という演出で、瞑想するのによさそうでした。
よさそう、、というのは実際には5歳の娘が傍らにいてそれどころではなかったからです。
娘はというと、始まる前は「星空が楽しみ♡」と言っていたのに、実際に始まってみると「演奏者の人が幽霊みたいに見える!」と怖がり出し、私の膝の上に載って来ました。
(確かに、暗闇にぼおっと浮かび上がる演奏者の方の姿は、そう見えました・・・)
でも途中、星空が観客席へ広がり、自分たちの身体に星が映し出される演出を気に入り、最後にはこんな感想を書いていました。
鏡文字だらけの文章ですので、翻訳します↓
「とてもきれいで ほしが いっぱいのとき おもしろかった」
帰り際、こんなお土産までいただきました。
天文台の敷地内では天体観測会も行われていて望遠鏡で「木星」を見せてもらいました。
こちらの「星とチベッタンシンギングボウル」のイベント、次回は8月11日(土)に開催されます。
満点の星空とシンギングボウルの組み合わせ、とっても気持ちよくておすすめです♪
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