こんにちは。認定プレシャス・マミーのAkaneです。
 
6月15日の日経新聞に、興味深い特集がありました。
 
「共育社会をつくる 〜次代の成長 人づくりから〜」

 

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その中で私が注目したのは以下の部分。

 
人材を豊かに育むカギは、実は幼いころにある
 
「人生最初での投資が国の長期的発展につながる」。
(中略)
 
ノーベル賞受賞者のヘックマン・シカゴ大学教授が、就学前に質の高い教育を受けた子は成績がよく犯罪率も少ないと分析。人的投資が社会に与える好影響を年率7~10%とはじいた。
(中略)
 
「鉄は熱いうちに打て」。英、独など各国は子供の発達の大規模調査に取り組む。東大大学院の秋田喜代美教授は「遊びや集中力といった、非認知能力を育てる教育の『質』を重視するのが世界の流れ」と話す。
 
一方の日本。質の議論は世界に比べ未成熟だ

 

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「非認知能力」とは何かというと
 
●いろいろなことに興味を持つ「好奇心」
●目標を達成するための「忍耐力」=頑張れる力
●他者と協力する「社会性」
「集中力」
 
などの能力を言います。
 
一方で、読み書き計算などの目に見えて数値化できる知的能力を「認知能力」と言います。
 
近年の研究では幼児期の知的教育による効果は一時的に過ぎず、長続きはしない、ということが明らかになりつつあるそうです。
 
幼児期に早期教育を受けたとしても、小学校に入学して学年が上がるにつれ、早期教育を受けなかった子どもとの差が見られなくなるということです。
 
なので、欧米では知的教育ではなく、非認知能力を伸ばす教育に力を入れるのが主流になっているそうです。
 
そして、「非認知能力」の基盤となるともいわれているのが「自己肯定感」です。
 
ほかの子と比べず、何か「できること」にことに対してのみ評価するのではなく、
 
「あなたがいてくれるだけでいい」
 
「ありのままのあなたが大好きよ」
 
と「存在そのものを認める」(存在承認)ことにより「自己肯定感」が高まります
 
自己肯定感が高ければ、困難なことにも粘り強くチャレンジし続けられる、努力できる子どもになる、非認知能力も伸びると言われています。
 
この「自己肯定感」を高める子育て、コーチングともつながります。
 
「あなたがいてくれるだけで幸せ♪」
 
と言葉がけするのが基本の「東大脳子育て」ともつながります。
 
そんな世界の主流ともつながる「非認知能力」の土台になる「自己肯定感」を上げる「東大脳子育て」が知りたいかたは、6月24日(土)に仙台で開催される
 
 
子育てコーチングの「プレシャス・マミー」代表の谷 亜由未先生にお越しいただき、子どもを伸ばす言葉がけ、ママとしての在り方についてお話いただきます。
 
東北では初開催となります。
 
6月24日(土)14時~16時 仙台駅近くの会場にて開催
参加費おひとり3500円。ペア割6000円。
もれなく「東大脳は12歳までに育てる!」(1400円相当)をプレゼントいたします。