我が家では、娘が赤ちゃん時代から「絵本大好き」な子供だったため、
とにかく毎日、一日何回も絵本を読んできました。

初めて話した言葉も「ごあいさつあそび」の絵本に書かれていた
「バイバーイ」という言葉でしたし、

絵本から覚えた語彙や言い回しがほとんどでは?と思えるほどにたくさんあります。

英語育児においては、いかに毎日、継続的に続けられるか、という
「習慣化」がポイントになりますが

「絵本の読み聞かせ」はすでに我が家では習慣化しているので、
無理なく続いている英語育児の手段の一つです。


最近、4歳の娘のお気に入りになったのがこちら。
Chu's Day

主人公のパンダのChuが朝起きてから寝るまでの一日を追った
お話。Chuがクシャミをすると、何かが起こる・・・というオチが
あります。



一日の流れの中で、午前中In the morning、お昼時 At lunchtimeなどの時間帯に関する
英語表現を学べたり、

この記事のタイトルにもしましたが、

クシャミの「ハクション」が英語ではAchoo!と表現することが分かったりします。



この絵本の中では

Chuは午前中、お母さんとlibrary(図書館)へ、
In the morning, Chu went with his mother to the library.

お昼はお父さんとDiner(ダイナー)へ
At lunchtime, Chu went with his father to the diner.

その後、両親とサーカスへ
Later that day, Chu and his parents went to the circus.

と行くのですが、そんな絵本の表現の中から

「Libraryって何?」
「Dinerって何?」
「Parentsって何?」

と単語を覚えたり、

with his father, with his motherという表現から
「と一緒に」を学んだりできます。

娘は図書館で本を借りるのが好きなので、図書館の
ページを見ながら

Have you been to the library, too? (あなたも図書館へ行ったことがある?)と
聞いたり

「libraryって何?」と娘に聞かれた時には

What do you think?と逆に聞き返し

絵本の絵から類推させたり

といった使い方も出来ます。

完全に英語だけでやり取りするのは
難しいので、そんなときは日本語でも
対話します。

使い方によっては語彙や表現を増やせる
英語絵本読み聞かせ、奥深いです。