思い出したからついでに書こう




中学生の頃、数学の宿題を父親に教えてもらっていたとき、


何でこうなるの?(多分、何でこういう式になるの?の意)と聞いたら、


何でとかじゃない。
こういうものなんだ。


って言われて、ハッとして
ああ、何でとは考えないのか。
これはこういうものなのかって理解した
途端に数学が出来るようになったことがあった。



今でも忘れられない感覚。


この時わたしは数学は解けるようになったと同時に何か大きなものを失った。
失った、のかな、欠けた、という方が近いかも。


数学は左脳だし、何でって言ってたら
進まない世界なんだろうけど
何で星人には驚きだった。




でも何でがないとつまんないよねー