開運線について思うこと
一般社団法人
日本手相セラピスト協会代表
手相は観るけど
占わない手相セラピー®️
創案者
ささやんのブログ
開運線というと
「運が開く」と書くので
スゴくハッピーな出来事が
起こるように感じるけれど実際は、、、
成長のための
試練が伴うことが
非常に多い様子を感じます。
手相を観てきて
開運線の時期についての
印象をお尋ねすると
多くの方が口にする言葉が
「その時は厳しい時期でした…」
という言葉をいただきます。
しかし、次に聞く言葉は
「でも、そのおかげで今があるんですけどね」
開運線と聞くと
つい何もしなくても
その時期に勝手に
幸運が訪れるものだと
考えてしまうけれど
本当は次のステップに向けての
人間の脱皮の時期を表すものなんだ。
10年間で約1万人の
手相を観てきましたが
そこで感じることは
昔から伝わる手相の言葉には
甘言蜜語と脅しの言葉が多過ぎる![]()
偏った物の見方ではなく、
表裏で見れば、こんな偏りは
無くなるはずなのに、、、
手相セラピーが考える
開運線が示す意味は「転換期」
次のステップに向けて
痛みが伴うかもしれないが
それは成長のための一時的な痛み。
それを越えれば、
大きな成長というギフトが
与えられるんだ。
痛みを怖れなくていい。
思い切りぶつかって、
壁を乗り越えよう!
それが開運線が示すこと。
