『ボクはどっちのカエルだろう?』




イソップ物語の中に
「二匹のカエル」という
アドラーが好んだ寓話があります。

今回、その寓話を
ご紹介したいと思います。


「二匹のカエル」

二匹のカエルが、
牛乳の入ったバケツに落ちてしまった。

這い上がろうとしたが、
バケツの縁までは高く、
壁はつるつるしてどうにもならない。

一方の
あきらめの早いカエルは言った。

「もうだめだ…
僕たちはここから出られないよ…」

そして目を閉じ、
バケツの底に沈んでいって
溺れ死んだ。


もう一匹の
あきらめの悪いカエルは、

「いやだ!死にたくない‼
何とかならないのか!?」と

とにかく泳ぎまわり、
出口を探したり、
跳び上がったりしていた・・・

そうこうするうちに、
いつの間にか足元のミルクが
固くなってきた。

かきまわされた牛乳の表面が
バターに変わっていたのだ!

カエルは
そのバターの上から跳び上がって、
バケツから出ることができた。

________


一見、

「これは難しい…」
「すごく厳しい…」
「もう無理かも…」

そう思える状況でも
簡単に諦めないで
上手くやれなくても
ジタバタしながらやってみると
状況が変わるかもしれない。


アドラーは楽観的だった。

アドラーの友人は
口を揃えてそう言ってます。

この寓話を好んでいたというのも、
アドラーの楽観的な人柄を
表しているのかもしれませんね。


不利益な出来事をそのまま受け入れる?
不利な状況であってもジタバタしてみる?
ボクはどっちのカエルでいたいだろう?




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