『左右の脳と左右の手相の関係性?』




左脳 ⇔ 右手から、
左脳と右手の代表的な意味と役割は
・論理的、理性的、文字・数字の判断 (左脳)
・現在までに培ってきた能力・才能 (右手)

上記にあるように
論理的、理性的、文字・数字の判断などは、
これまでの出来事の体験や経験、
学習・知識によって養われたもの。

その養い培ってきたものが
手を使い、行動することによって
右の手相にシワとして
刻まれる可能性があるのではないか。

ここから、
左脳の代表的な役割と
右手である後天運の意味が
リンクすると考えられると思います。

右脳 ⇔ 左手から、
右脳と左手の代表的な意味と役割は
・五感を通じた感性や直感的行動(右脳)
・元々持っている感性や才能 (左手)
・幼少期の状態や様子 (左手)

このことから考えられることは、
五感を通じた感性や直感的行動などは、
元々持っている素質であり、才能である。

時に子どもが大人によって
教えられないことであっても
自らの興味や感性をもって行うことで、
大人顔負けの才能を披露することがある。

また、幼少期の過ごし方や状態が
現在とは全く異なることがあったならば、
それは、出来事から学ぶ体験や学習、
知識を得る前の本質に近いものではないか。

またこれも、
右脳の代表的な役割と
左手である先天運の意味が
リンクすると
考えられるのではないかと
推測するに至りました。

そして、
哲学者カントが伝えたと言われる
「手は突き出た脳髄である」とか、
「手は第二の脳である」などと
以前から言われるように
お母さんの中で受精した一つの卵が
脳や身体、内臓などに分化して
身体を形成していく過程で
DNAに記憶された才能や素質が
掌に個の特性として可視化されたもの。
手相をそう考えるのも面白いと思います。



こういったところから、
脳と手相の関連性を
ハッキリと検証することは
非常に難しいかもしれませんが、
現在、確認されている事実を並べ
特徴や役割、意味などを考えると
全く関連性が無いとは
言い切れないように感じます。

このような脳の役割と
昔から伝えられる手相の意味に
関連性を感じませんか?

ひょっとすると
遠い過去である数千年前の昔から、
受け継がれてきた手相の歴史は
現在の科学で解明された
理論で裏付けされなくても
人間の持つ奥深さに魅了されて
心を掴み続けてきたのかもしれません。

私自身は、
脳の役割と手相の意味を調べ、
紐解き続ける中で関連性を
否定することはできませんでした。

よって、私の見解としては

『手相を見ることは、
脳の在り方を可視化すること』


そう考えるに至っています。

あなたの脳はどんな在り方を
あなたに教えてくれるでしょうか?

ぜひ、尋ねてみてください。


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