春風献上
謹んで初春のご祝詞を申し上げます
旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
本年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願いいたします



2016年を十干十二支で見ると
丙申の年と言われます。
(「ひのえさる」または「へいしん」と読む)

十干十二支とは、
年を数える十二支のほか、
日を数えるための
十干という数詞があり、
その十干と十二支を
組み合わせることで60種になり、
今年の丙申は、
その中の33番目にあたります。

この十干十二支の
全てを一巡するのに
60年かかることから、
60歳の誕生日を「還暦」と言い、
また信長が好んで舞ったと言われる
「敦盛」の中の一節に
『人間五十年、
 化天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり』

とあるように
昔は短命であったことから
赤い帽子や赤いちゃんちゃんこで
還暦は長寿のお祝いとする風習が、
現在も残っています。


2016年丙申の年は、
陰陽五行では、
丙が陽の火、申は陽の金であるため、
相剋(火剋金)とされています。

相剋とは、
相手を滅ぼす陰の関係とされていて、
火剋金とは、火が金、
火が金属を溶かす関係を表すのですが、
火が金属を溶かした後を考えると
金属が新しい形に生まれ変わり、
新たな役に立つ可能性があるように
物事すべてが循環していく
というようにも考えられるので、
必ずしも相克が悪い関係とは
言えないと思います。


また、丙申の字の意味を紐解くと
丙は「明らか」という意味があり、
甲、乙、丙と、十干の中では3番目。

十干は樹木の成長の時期に例えると
丙は形が明らかになってくる頃になります。
ちょっと成長して形が明らかになる時期となる。

そして、申は
「呻く(うめく)」というの意味。

これも樹木の成長に例えられる語源。
申の呻くは果実が成熟して行って、
固まって行く状態を表しています。

完熟までは達しない状態ですが、
「形が明らかになってくる」
「実が固まっていく」という意味として
解釈できる時期と考えると面白いですね。


新たなものに生まれ変わり、
形が明らかになってくる時期を表す。

それが丙申の年と言われます。


前回の丙申の年(1956年・昭和31年)も
「神武景気」と言われた時期で、
戦前の経済水準を超えるまでに回復して、
「もはや戦後ではない」と言われるまでになりました。

そして、国際的には、
日本は国際連合に加盟するに至るなど、
様々な変化があった年でもありました。

それ以外にも
この年(丙申)を調べるといろいろと出てきます。

過去の状態から考えても
今までの努力が実を結び、
ようやく形となって現れる年であると
言えるように思えます。

これまで頑張ってきた人に
日の目が当たる時期になると考えると
大きな勇気をもらえそうな年ですね♪


ちょうど【手相セラピー】も
今年の活動の中で熟成してきたものを
大きく表に出す時期にすると
昨年決めたところ、
このような年の意味であることを知り
大きな勇気をもらいました。

この勇気を持って
思い切って進んで行こうと思います!

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆


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