『認めてもらいたかったんだ…』


$手相セラピスト® ささやんの日記


過去に書いた内容ですが
今、苦しんでいる方にとって
何かのヒントになったらいいな。と
ふと思ったので再アップします。

心の悩みや苦しみは
気付きによって
変えられる
逃れられると思います。
よかったらご覧ください。



ボクが『手相セラピー』を
立ち上げてから、
ある日、
ふと気づいたことが有りました。


「ありがとう」

他の人からの
その一言が欲しかった。
その為に『手相セラピー』を
立ち上げたんだ…


昔の人っていうか、
自分達の親の年代って
日本の社会や経済が
まだ未成熟だし、
高度成長期の
発展の途上だったから
時間に追われて仕事して
生きることに必死だったし、
今みたいに

「人権を尊重する」

って概念が
希薄な時代だったように
思えます。

そんな社会の中で
時代に取り残されないように
必死になって仕事して、
自分と妹の二人の
子どもを育ててくれた
きっと、その頃
遊びたかったはずの
若き両親に今になって、
「常識」という概念を当てはめて
『遊びに連れて行ってくれなかった…』
『褒められた覚えがない…』
『可愛がってくれなかった…』

子どもの時の自分は、
自分でさえも必死で
『遊びに連れてって』とか、
『褒められたい』とか、
『可愛がって』など
思っていたかもしれないけど
親もそれどころじゃない!
生きることや日々の生活に
皆が必死。
そんな状態が
どこも当たり前だったはず。

そう思っていたはずなのに
なぜかしらないけど
ある日突然に
幼少期の不幸せだった私が
現れてきたように思えます…

それは、

満たされる。

ということを
知ってからだったように感じます。

子どもの頃に自分のことを
『可哀想だ…』と
思ってた覚えはありません。

親の最初の会社が倒産して、
いきなり、
周りの人や親戚との
付き合いがなくなった時や
欲しいものが
買ってもらえなくなった時も。

次に親が始めた店舗が
火事になって、
焼け出された時も。

会社や店舗が
ダメになったので
返せない借金を
ヤクザのような方々が
取り立てに来て
大声を上げて
玄関の扉を
バンバン!と叩くので
両親が二人働きに行ってる間、
妹と二人
居留守を使うために
夜、電気を消して
布団にくるまって
怯えていた時も。

夜、親が仕事してたので
朝早くから起すことを
ためらって
前日に明日が
運動会であることを
告げられず
運動会の当日の朝、
炊飯ジャーの中に入った
黄色くなって
カピカピになった臭うご飯と
自分で焼いた
切り目の無いウィンナーと
ポロポロでカッコ悪く
味の無い玉子焼きを
小学校4年生だった
自分が独り、
早朝の台所で
弁当箱のある場所も分からず
その辺にあった
ボロい箱のような
弁当箱に詰めて
出掛けて行き、
友達にその弁当を見られるのが
恥ずかしくて、
独りでコッソリと
隠れて食べた時も
自分のことを
『可哀想…』だなんて
思うことは無かった。


けど、
成長する過程において
『満たされる。』
ということを知り、
友達や他の人との違いを
比較する眼を持った時、

初めて自分は
『可哀想』だったんだ。
今までのボクの生活は
他の人とは違ってたんだ。
という比較することを
知った瞬間に
幼少期の記憶が
そんな自分は

『不幸だった』

と書き換えられ、
『遊びに連れて行ってくれなかった…』
『褒められた覚えがない…』
『可愛がってくれなかった…』
親に対して、
恨みや憎しみ。
そんな気持ちを
持つようになりました。

そんな中、
時代の移り変わりとともに
強運の持ち主である父親が
再度、現在の会社を
立ち上げたにも関わらず、
その後の放漫経営の代償として
どうにもならないような
経営状態に陥ってから、
(↑当時そう思ってた)
自分に経営の全てを任され
途方に暮れながら
それまでに蓄えた
私財の全てを投げ打って
自暴自棄になり、
自分を見失っている時に出会った
『手相』『心理学』

それを未熟ながらも
いろいろと試行錯誤して、
『手相セラピー』を
立ち上げるに至ったのは、
幼少期に伝えてもらえなかった
両親からの
『承認』を貰う為の
『代償行動』として、
「ありがとう」とか、
「感謝」という
他の人からの
承認が欲しいが為に
立ち上げたのか…
そこに気付くに至りました。

今は、
その時の両親の状態を
理解してるし、
その経験によって
『今が有る』ことに
気付いてますので
問題ありません。


人によっては、
自分が満たされたいために
他人を使うことに
疑問を感じる方も
いらっしゃると思います。

ですが、
ボクは、最初から完璧な人や
これからの出来事の
全てを理解できる人など
いないと思っています。


心理セラピストや
心理カウンセラーを志す方々は、
自分が感じて来た
心の苦しみや
悩みの解決方法を
今度は人の為に提供したい!
そう思い、考え
行動しようとされている方が
ほとんどなのでは
ないでしょうか。

ボクは、
『自分の体験を分かち合うこと。』
これは大切なことだと思います。

例え、
今は未熟であっても
自らの体験を通して
全力で目の前の人に関わり、
「ありがとう♪」
その一言が欲しい為に
一生懸命に努力する姿勢を通して
更なる次のステップが
見えて来るものだと思います。


最初の動機は不純で良い。


他の方から頂く
たくさんの
「ありがとう♪」が
あなたを
成長させてくれると感じるなら、
満足するまで
頂けば良いと思います。

$手相セラピスト® ささやんの日記

これは心理学の
マズローの欲求段階説でも
唱えられています。

きっと、自分自身が
満たされることで
次のステージが開けます。

それは、
ボクがそうであったように
あなたもきっと。


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