『少し語って良いですか?』
タイトルにも書いた
「身を美しくと書いて躾と読む」
今日、
あるブログニュースを
読んでいて
こんな件が有りました。
ある高校の野球部の監督が
リトルリーグの監督を
行っているという保護者から
「私がグラウンドに来ても
誰も選手が挨拶をしない。
どういう指導をされているのか?」
という苦情が寄せられたらしいです。
そこで、
その野球部の監督は答えた。
「挨拶といった基本的な躾は、
家庭でお願いします。」
それを聞いた私は
「よく言い返した」と思ったが、
保護者の間では
「シラーとした雰囲気が漂った」
こんな記事を読みました。
ちょっと考えてみると
学校って、
躾から
身の回りのことから
全て先生が
教えてくれている。
そんなことを
思っているように
感じることが有りますが
やっぱり、
ちょっと違うよね。
学校は、
勉強と社会生活や
集団生活での協調性を
学ぶところであって、
私生活などについて
躾などについては、
それこそ、
親が教えるものではないかと
思います。
近頃の風潮で
子を叱ることの出来ない
親が増えている。
これは確かに感じます。
親子でありながら
友達のような関係です。
とか、
親の名を
呼び捨てにする子ども達。
それを容認する親。
それぞれの価値観なので
これをどうこう
言うつもりはありませんが、
叱ると
子どもに嫌われる。
とか
叱ると子どもが暴れるから。
とか言って、
親が叱れないから
学校の指導に期待する
親たちの存在。
叱れないから
学校の指導に
期待してるにも関わらず、
叱った先生が
手をあげた。
殴られた。
体罰を受けた。
ヒステリックになって抗議する。
暴力や体罰は、
決して容認できるものではありません。
しかし、
叱る時の
内容によっては
人間が
感情に左右される以上、
先生であっても
手をあげる時も有るだろうし、
厳しく
指導することも有るでしょう。
けどね、
その指導に
抗議することの出来る親って
ちゃんと目をそらさず
子どもに向き合って
躾を放棄していない親に
限るのではないか。
自分はそう思ってしまいます。
自らの子の
躾を放棄しておきながら、
先生や他人に押し付けて
「しっかりと躾て下さい。」
そう言いながら
殴られたら
ギャアギャア喚く
親の存在って
一体なんでしょうね?
「叱れない」
どうして
自らの子を
叱れないのでしょう?
叱ると何を感じますか?
叱ると何が出てきますか?
叱るとどうなってしまうのでしょう?
叱ると何が起こりますか?
それは本当に起こりますか?
あなたが恐れていることが
過去に起こったことが有りますか?
「叱れない」なら、
ご自分の心と
向き合ってみる必要が
有るかもしれませんね。
学校が行うべき指導と
家庭で行うべき指導。
もう一度
自分達で
しっかりと考える時が
来たように思えます。
最後に
この野球部の監督は、
「体罰をしたことあるか?」
の質問に
「あのな、
野球が下手なぐらいで人を殴れるか」
まさにその通り!
それが本当の
指導者だと思います。
上手く出来ない姿を見て
イラつくのは、
自分の指導力の至らなさを
認めたくないという
エゴにしか過ぎませんね。
自分も反省します…(汗)
★『手相セラピスト』は、手相セラピスト協会の登録商標です。
★4月7日(日)名古屋にて『掌からのメッセージ』開催です!
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11442808771.html
★個人セッションのご依頼はコチラからどうぞ
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11438113933.html
★全国の手相セラピストの活動の紹介です。
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11442815705.html
★日本メンタルヘルス協会公認カウンセラーです。
http://ameblo.jp/jma-katsuyaku/entry-11314046630.html


タイトルにも書いた
「身を美しくと書いて躾と読む」
今日、
あるブログニュースを
読んでいて
こんな件が有りました。
ある高校の野球部の監督が
リトルリーグの監督を
行っているという保護者から
「私がグラウンドに来ても
誰も選手が挨拶をしない。
どういう指導をされているのか?」
という苦情が寄せられたらしいです。
そこで、
その野球部の監督は答えた。
「挨拶といった基本的な躾は、
家庭でお願いします。」
それを聞いた私は
「よく言い返した」と思ったが、
保護者の間では
「シラーとした雰囲気が漂った」
こんな記事を読みました。
ちょっと考えてみると
学校って、
躾から
身の回りのことから
全て先生が
教えてくれている。
そんなことを
思っているように
感じることが有りますが
やっぱり、
ちょっと違うよね。
学校は、
勉強と社会生活や
集団生活での協調性を
学ぶところであって、
私生活などについて
躾などについては、
それこそ、
親が教えるものではないかと
思います。
近頃の風潮で
子を叱ることの出来ない
親が増えている。
これは確かに感じます。
親子でありながら
友達のような関係です。
とか、
親の名を
呼び捨てにする子ども達。
それを容認する親。
それぞれの価値観なので
これをどうこう
言うつもりはありませんが、
叱ると
子どもに嫌われる。
とか
叱ると子どもが暴れるから。
とか言って、
親が叱れないから
学校の指導に期待する
親たちの存在。
叱れないから
学校の指導に
期待してるにも関わらず、
叱った先生が
手をあげた。
殴られた。
体罰を受けた。
ヒステリックになって抗議する。
暴力や体罰は、
決して容認できるものではありません。
しかし、
叱る時の
内容によっては
人間が
感情に左右される以上、
先生であっても
手をあげる時も有るだろうし、
厳しく
指導することも有るでしょう。
けどね、
その指導に
抗議することの出来る親って
ちゃんと目をそらさず
子どもに向き合って
躾を放棄していない親に
限るのではないか。
自分はそう思ってしまいます。
自らの子の
躾を放棄しておきながら、
先生や他人に押し付けて
「しっかりと躾て下さい。」
そう言いながら
殴られたら
ギャアギャア喚く
親の存在って
一体なんでしょうね?
「叱れない」
どうして
自らの子を
叱れないのでしょう?
叱ると何を感じますか?
叱ると何が出てきますか?
叱るとどうなってしまうのでしょう?
叱ると何が起こりますか?
それは本当に起こりますか?
あなたが恐れていることが
過去に起こったことが有りますか?
「叱れない」なら、
ご自分の心と
向き合ってみる必要が
有るかもしれませんね。
学校が行うべき指導と
家庭で行うべき指導。
もう一度
自分達で
しっかりと考える時が
来たように思えます。
最後に
この野球部の監督は、
「体罰をしたことあるか?」
の質問に
「あのな、
野球が下手なぐらいで人を殴れるか」
まさにその通り!
それが本当の
指導者だと思います。
上手く出来ない姿を見て
イラつくのは、
自分の指導力の至らなさを
認めたくないという
エゴにしか過ぎませんね。
自分も反省します…(汗)
★『手相セラピスト』は、手相セラピスト協会の登録商標です。
★4月7日(日)名古屋にて『掌からのメッセージ』開催です!
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11442808771.html
★個人セッションのご依頼はコチラからどうぞ
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11438113933.html
★全国の手相セラピストの活動の紹介です。
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11442815705.html
★日本メンタルヘルス協会公認カウンセラーです。
http://ameblo.jp/jma-katsuyaku/entry-11314046630.html


