『人見知りなので得してます!』
『不機嫌さを表に出してしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『身体の不調を表に出す
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『不安さを表に出してしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『怒りを表に出してしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『意見されると泣いてしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
そうなんです、実は。
やっと、
気が付いたんですよ。
私、得してたんです。
こんなネガティブな私は
「嫌だ!嫌だ!!」と
言ってたけれど、
そうすることで
私にとって
都合が良いことが
起こってたんですね。
だから、
止めることが
出来なかったんです。
言われたことを
よーく振り返って考えたら
そうだったことに気付きました。
先日、
取引先の新年のパーティに
お呼ばれしまして、
昼間から
お酒をかっ食らって(笑)
多くの方と接してきましたが、
実は、自分は
かなりの「人見知り」なんです。
「人見知り」なので、
人と関わるのは
基本苦手なんですが、(汗)
「人見知り」であることを
自らが積極的に
受け入れることで
「人見知り」である自分を
嫌だ!と思うことは無くなりました。
積極的に
受け入れたというのは、
どういったことか?
それをお話して行きますと。
「人見知り」であることを
自分に言い聞かせたり、
周りの人に宣言すると
「人が苦手なんだから、
無理して関わらなくていい。」
「あの人、
人見知りだから仕方ないよ。」
きっと、周りは
そう思ってくれるよね。
そんな「自分を守る」ための
言い訳が成り立つ
「得」をしているように思えます。
ですが、
その「得」をしてる
自分を認めないで
人見知りをする
自分はダメなんだ!
というところばかりを
着目してるから
自分を追い込んで苦しくなる。
そこで、
その心のクセを持っていることで
「得」してるところはどこ?
そう考えると
一つの心のクセに
良い悪いを勝手に
決めているのは
自分であることに気付きました。
物質や出来事、
全ての状態に
一面しか無いということは無く、
裏と表、陰と陽、光と影
これは必ず存在する。
そこに気付くと
「人見知り」であることを
責める自分は居なくなりました。
責める人が居なくなれば、
抑圧される自分はいなくなる
「人見知り」であることを
ダメだという人は誰もいない。
そう気付くことにより、
有る時は、
人見知りを演じる自分が居ても良い。
有る時は、
積極的に交流する自分が居ても良い。
心は自由気ままになって行く。
自由になれば、
そこに囚われ苦しむことは無い。
その状態を
創り出すには
「気付くこと。」
自分の心の苦しみから
逃れるには、
道理を知って
心身を一致させること。
これに尽きると思います。
他のことでも全く同じ、
「怒り」や
「不機嫌さ」を
表に出せば、
「あの人ナニを怒ってるのかしら?
ご機嫌とった方が良さそうね。」
怒ってることで
注目されて優しくしてもらえる
メリットを知っているのでしょう。
「身体の調子が悪い…」
そう伝えれば、
「大丈夫?
あまり無理しないで良いからね。」
声を掛けてもらって
優しくしてもらえる
メリットを知っているのでしょう。
「人前で涙を流せば…」
もうこれ以上は
叱られそうなので
止めときます…(汗)
「こんな自分は嫌いです」
そう思っていても
手離せない感情は、
自分の中に
何らかの肯定的な意図が
存在するようです。
あなたが苦しんでいるけど
手離すことの出来ない行動の
肯定的な意図は何ですか?
その行動は、
あなたが
一人ぼっちの状態であっても
やり続けるでしょうか?
自分を内観すること。
現在、悩みを抱える方は
まず、
ここからスタートして行きましょう。
★『手相セラピスト』は、手相セラピスト協会の登録商標です。
★1月の個人セッションのご依頼はコチラからどうぞ
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11438113933.html
★東京、大阪の『手相セラピスト講座』募集開始しました。
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11418699504.html
★全国の手相セラピストの活動の紹介です。
http://ameblo.jp/tesotherapy/entry-11442815705.html
★日本メンタルヘルス協会公認カウンセラーです。
http://ameblo.jp/jma-katsuyaku/entry-11314046630.html


『不機嫌さを表に出してしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『身体の不調を表に出す
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『不安さを表に出してしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『怒りを表に出してしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
『意見されると泣いてしまう
私のことが大嫌いなんですが
実は、得してるんです』
そうなんです、実は。
やっと、
気が付いたんですよ。
私、得してたんです。
こんなネガティブな私は
「嫌だ!嫌だ!!」と
言ってたけれど、
そうすることで
私にとって
都合が良いことが
起こってたんですね。
だから、
止めることが
出来なかったんです。
言われたことを
よーく振り返って考えたら
そうだったことに気付きました。
先日、
取引先の新年のパーティに
お呼ばれしまして、
昼間から
お酒をかっ食らって(笑)
多くの方と接してきましたが、
実は、自分は
かなりの「人見知り」なんです。
「人見知り」なので、
人と関わるのは
基本苦手なんですが、(汗)
「人見知り」であることを
自らが積極的に
受け入れることで
「人見知り」である自分を
嫌だ!と思うことは無くなりました。
積極的に
受け入れたというのは、
どういったことか?
それをお話して行きますと。
「人見知り」であることを
自分に言い聞かせたり、
周りの人に宣言すると
「人が苦手なんだから、
無理して関わらなくていい。」
「あの人、
人見知りだから仕方ないよ。」
きっと、周りは
そう思ってくれるよね。
そんな「自分を守る」ための
言い訳が成り立つ
「得」をしているように思えます。
ですが、
その「得」をしてる
自分を認めないで
人見知りをする
自分はダメなんだ!
というところばかりを
着目してるから
自分を追い込んで苦しくなる。
そこで、
その心のクセを持っていることで
「得」してるところはどこ?
そう考えると
一つの心のクセに
良い悪いを勝手に
決めているのは
自分であることに気付きました。
物質や出来事、
全ての状態に
一面しか無いということは無く、
裏と表、陰と陽、光と影
これは必ず存在する。
そこに気付くと
「人見知り」であることを
責める自分は居なくなりました。
責める人が居なくなれば、
抑圧される自分はいなくなる
「人見知り」であることを
ダメだという人は誰もいない。
そう気付くことにより、
有る時は、
人見知りを演じる自分が居ても良い。
有る時は、
積極的に交流する自分が居ても良い。
心は自由気ままになって行く。
自由になれば、
そこに囚われ苦しむことは無い。
その状態を
創り出すには
「気付くこと。」
自分の心の苦しみから
逃れるには、
道理を知って
心身を一致させること。
これに尽きると思います。
他のことでも全く同じ、
「怒り」や
「不機嫌さ」を
表に出せば、
「あの人ナニを怒ってるのかしら?
ご機嫌とった方が良さそうね。」
怒ってることで
注目されて優しくしてもらえる
メリットを知っているのでしょう。
「身体の調子が悪い…」
そう伝えれば、
「大丈夫?
あまり無理しないで良いからね。」
声を掛けてもらって
優しくしてもらえる
メリットを知っているのでしょう。
「人前で涙を流せば…」
もうこれ以上は
叱られそうなので
止めときます…(汗)
「こんな自分は嫌いです」
そう思っていても
手離せない感情は、
自分の中に
何らかの肯定的な意図が
存在するようです。
あなたが苦しんでいるけど
手離すことの出来ない行動の
肯定的な意図は何ですか?
その行動は、
あなたが
一人ぼっちの状態であっても
やり続けるでしょうか?
自分を内観すること。
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